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トヨタ、国内で五輪関連CM放送せず…企業のTVCM離れは、益々加速しそうです

 そもそもトヨタは、メディアに対して不信感を持っていて、トヨタイムズを展開してますから、いい判断じゃないでしょうか。企業のTVCM離れは、益々加速しそうです。



東京五輪・パラリンピックで、最高位の「TOPスポンサー(ワールドワイドパートナー)」を務めるトヨタ自動車は19日、国内では五輪に関するテレビCMを放送しない方針を明らかにした。


トヨタの長田准執行役員が、オンラインで報道陣の取材に答えた。大会に対するトヨタの考え方などを伝えるCMを作成していたが放送しない。豊田章男社長を含むトヨタ関係者は、開会式などへの出席も見送る方針だ。長田氏は、「色々なことが理解されていない五輪になりつつある」と述べた。


一方、大会運営への支援では、関係者を運ぶ車両など計3340台を提供する。このうち、燃料電池車(FCV)の「ミライ」や自動運転機能を持つ電気自動車(EV)「イー・パレット」などの電動車が9割を占め、二酸化炭素(CO2)排出量の低減につなげる。



長田氏は、「アスリートが集中し、ベストなパフォーマンスができることを一番に考えたい」とも強調した。東京五輪とパラリンピックには、トヨタに所属するなど関係するアスリート計約200人の出場が内定している。自社メディア「トヨタイムズ」で取り上げて、アスリートを応援していくという。


2015年にトヨタが自動車メーカーとしては初めてトップスポンサー契約を結び、10年間の長期契約で定かではないがスポンサー料は年間約200億、総額2000億円とも言われている。その上トヨタは五輪の選手村、会場などでMaaS専用の自動運転EV「eパレット」などの実験であり、お披露目もする予定だった。他にも超低速で少人数の電動モビリティの使用も予定していた。もちろんそれらは一部は実際に使われるとは思うが、無観客では実験の意味や、告知効果も薄まり、本当に踏んだり蹴ったりの状態だと思われる。ただ、それをトヨタとしてはなかなか五輪側に実損害は問えない。今回五輪はここまで来たらやるしかないだろう。ただ、今後の五輪参加に対する日本としての立ち位置は明確にして欲しいし、損害請求なども可能な限りしていただきたいもの。人のいい、泣き寝入り五輪は避けたい。政治的、経済的にしぶとい交渉能力を持つ日本人求む!である

トヨタ、国内で五輪関連CM放送せず…企業のTVCM離れは、益々加速しそうです トヨタ、国内で五輪関連CM放送せず…企業のTVCM離れは、益々加速しそうです Reviewed by RichKid on 7月 19, 2021 Rating: 5

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