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照ノ富士、横綱昇進ほぼ確実に…さすがにまだ早いのではないかten

 大相撲の名古屋場所12日目が15日、ドルフィンズアリーナで行われ、綱取りがかかる東大関の照ノ富士(本名・ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋)は横綱・白鵬とともに無傷の12勝目を挙げ、横綱昇進をほぼ確実とした。2人以外の力士と3差がつき、照ノ富士が仮に残り3日間を全敗しても、昇進の条件とされる「優勝に準じる成績」に当てはまるため。



照ノ富士は関脇だった3月の春場所と、21場所ぶりに大関に復帰した夏場所で2場所連続優勝を果たした。照ノ富士の師匠で、番付編成を担当する審判部の伊勢ケ浜部長(元横綱・旭富士)は名古屋場所での「綱取り」について「(優勝に)準じる成績を出せたら、そういう話も出てくる」と話していた。


今後、千秋楽の打ち出し後に審判部が八角理事長(元横綱・北勝海)に昇進に関する理事会の開催を要請。八角理事長が横綱審議委員会(横審)に諮問し、昇進を認める答申を得られれば、秋場所(9月12日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と理事会を経て、73代横綱・照ノ富士が誕生する見込み。



横審の内規では横綱昇進を推薦する条件として「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる成績」と定められている。


普通12日目終了時点での横綱昇進を論じるとなると「さすがにまだ早いのではないか」という反応がありそうなものですが、「二場所連続の優勝または優勝に準ずる成績」という基準を上回ることもさることながら土俵上での強さが際立っており、この記事が出ても十分納得させられます。


先場所の強さは差して捕まえることで自分の形を作るというものでした。今場所は相手に形を作らせてもらえない、または流れの中で形が出来ないという展開が多かったのですが、それでも危ない取組は無く対応力の高さと力士としてのトータルの能力の高さを見せつける結果になっています。



少し早いですが、ここまで無敗で中盤以降は自分の相撲を取り戻している感のある白鵬にどのような形で向き合うのか。自分の形を作りに行くのか、流れの中で対応していく形になるのか。どちらにしても今の絶対的な強さを白鵬にぶつけるとどうなうのか注目です。


引退危機の挫折があろうとも、復活するや否や必ず横綱になるであろうという周りからの期待や評価を裏切らない、素晴らしい力士。


今回も、モンゴル力士大関は、必ず横綱に上がってるという実績がまたも今回証明された。

照ノ富士、横綱昇進ほぼ確実に…さすがにまだ早いのではないかten 照ノ富士、横綱昇進ほぼ確実に…さすがにまだ早いのではないかten Reviewed by RichKid on 7月 15, 2021 Rating: 5

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