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十両・貴源治が大麻使用…警視庁が捜査―大相撲t

 日本相撲協会は20日、元幕内で東十両6枚目の貴源治(本名上山賢、栃木県出身、常盤山部屋)が大麻を使用したと発表した。



発表によると、貴源治が大麻を使用したとの情報が入ったことを受け、相撲協会が本人同意の上、尿による薬物検査を実施。検査で陽性反応を示し、貴源治本人も名古屋場所中に使用したことを認めたという。相撲協会は警視庁に通報した。警察の捜査を受け、協会も事実関係の調査を進める方針。


警視庁が捜査を進めており、現在は師匠の常盤山親方(元小結隆三杉)の指示で謹慎している。今後は協会のコンプライアンス委員会で処分を検討する。



相撲協会によると、今月17日に貴源治が大麻を使用しているとの情報が協会に入り、19日に尿検査を受けたところ、大麻陽性判定が出た。


貴源治は、元横綱貴乃花が興した貴乃花部屋で2013年春場所に初土俵を踏み、19年名古屋場所で新入幕。幕内を2場所務めた。 


正直なところ、またか・・という感想です。


すこし話は逸れますが相撲協会では感染対策のために万全の対応をしてきていましたし、外出を防止する目的で朝乃山をはじめとした力士たちはかなり厳しい処分を受けてきました。



大部分の関係者が行動を制限し、また不祥事が続いていることを受け止めていることも事実です。殆ど軟禁に近いほどの対応を行っている部屋すらあると聞きますが、他の力士や関係者の努力を語っても不祥事は起きてしまうのでこれは相撲協会に蔓延る体質と断罪されても返す言葉がありません。


貴乃花親方が暴力問題の被害者として相撲協会と対立したこともありましたが、あのとき凋落の決定打になったのは貴源治の兄の不祥事でした。伝え聞く話はありますが、クリーンなイメージを持つ力士すら不祥事を起こす以上普段の素行を語ることにあまり意味はないかと思います。


これ以上ファンを落胆させる出来事がないことを祈ります。


十両・貴源治が大麻使用…警視庁が捜査―大相撲t 十両・貴源治が大麻使用…警視庁が捜査―大相撲t Reviewed by RichKid on 7月 20, 2021 Rating: 5

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