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洋菓子メーカーがパワハラ認める…遺族に謝罪し示談!「牛の餌作っているのか」と叱責sè

 神戸市の洋菓子メーカー「ゴンチャロフ製菓」に勤務していた前田颯人(はやと)さん(当時20歳)が2016年に死去したのは、上司のパワーハラスメントや長時間労働が原因だったとして、同社が遺族に謝罪し、示談していたことがわかった。会社側は当初、パワハラなどを認めていなかったが、遺族が集めた同僚らの証言が会社の態度を変えさせた。



前田さんの母親の和美さんが2日、代理人弁護士とともに神戸市内で記者会見して明らかにした。


弁護士によると、前田さんは高校卒業後の14年4月に正社員として入社し、神戸市内の工場でチョコレートなどの製造を担当。上司は工場で不良品が出たことについて、「お前、牛の餌を作っているのか」と叱責(しっせき)するなどのパワハラを繰り返した。前田さんは月80時間を超える時間外労働が3か月続いたこともあり、15年12月にうつ病を発症。16年6月に自殺した。


西宮労働基準監督署は18年6月、上司の叱責や長時間労働によるうつ病が自殺の原因だとして労災を認定したが、パワハラについては「上司とトラブルがあった」との指摘にとどまった。会社側は「過重労働やパワハラはなかった」と主張していた。



しかし、和美さんらが前田さんの同僚ら約10人から上司の言動について証言を集め、会社側をただしたところ「牛の餌」などの発言がパワハラにあたり、長時間労働があったことを一転して認め、今年6月11日付で示談が成立。光葉正博社長が和美さんに謝罪し、上司らの懲戒処分も行ったという。


「尊厳守れた」母親


和美さんは記者会見で、「やっと颯人の尊厳を守ることができた。会社は再発防止に取り組み、颯人の死を無駄にしないでほしい」と話した。



光葉社長は「速やかに内部通報をすることができる制度を構築するなど、ハラスメント被害防止に向けた取り組みを行う」とのコメントを出した。


同社のホームページなどによると、同社は1923年創業。現在、全国の百貨店などに約100店舗を展開し、ウイスキーボンボンなどの洋菓子を製造販売している。



牛のエサ作りなめんなや。



うちは自宅でTMR給餌してるけど、サイレージのカビを丁寧に取り除いたり、粗飼料の水分量やタンパク等を検査に出して調べてもらってるし、雨の日も風の日も氷点下の吹雪の日も給餌が遅れて牛たちが鳴き出したりしないようにやっとるわ!


気を抜いたら集団で下痢したりしてがくっと乳量落ちて経営に響くんだからな!

洋菓子メーカーがパワハラ認める…遺族に謝罪し示談!「牛の餌作っているのか」と叱責sè 洋菓子メーカーがパワハラ認める…遺族に謝罪し示談!「牛の餌作っているのか」と叱責sè Reviewed by RichKid on 7月 02, 2021 Rating: 5

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