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「動く黒い物体」…五輪会場にゴキブリ出現?韓国ネットユーザー「最悪五輪」ol

 東京オリンピックが開催されている試合会場にゴキブリが出現。海外の中継画面に「動く黒い物体」が映り込んだと韓国メディアが報じた。



韓国メディア「Money S」は28日、大井ホッケー競技場で行われた女子ホッケー・グループBのアルゼンチン対スペインの試合で、中継にゴキブリに映り込んだと伝えた。


アルゼンチンの放送局「Tyc Sports」が試合を中継していたところ、会場をとらえた画面にゴキブリが映り込み、進行者が「あ、見てください。ゴキブリがいます」と叫んだという。



この映像は、SNSで拡散。1日で再生回数はおよそ300万回、リツイート数は2万3000回に達した。


ネットユーザーらは「なぜ僕らはゴキブリのお尻を見せられないといけないんだ?」、「ホッケーの試合はトイレで開催されているの?」、「最悪五輪」などのコメントが寄せられた。





韓国MBC「不適切放送」で釈明 銅メダリストへの物議発言「励ます意味だった」



MBCは26日に行われた柔道男子73キロ級の試合を中継し、銅メダルを獲得した韓国代表・安昌林に対して実況したMBCキャスターが「私たちが望んでいた色のメダルではありませんが」とコメントし波紋を広げた。


MKスポーツによると、MBCは「当該発言と関連し、金メダルを目指して努力した選手、また、国民がそのような部分を見て応援していて、そこに切なさを表現したもの」と説明した。



さらにMBCは「その発言の直後に解説のチョ・ジュンホも銅メダルが貴重だと言い、キャスターも選手の流す血と汗の結実と話した」と釈明し、「全体的な脈絡は、血や汗を流して貴重な成果を得た選手を励ますような意味だった」と強調したという。


MBCは東京五輪中継における「不適切放送」が相次いでおり、23日の開会式中継では各国選手団の入場場面で不適切な写真を出して批判を浴びた。


ウクライナ選手団の入場場面では、86年4月に起こったチェルノブイリ原発事故の写真を出し、エルサルバドル選手団が入場する場面ではビットコインの写真を使用。そしてハイチ選手団の入場シーンでは暴動の写真を見せるなどし、海外メディアから批判を受けた。



また、25日にカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)で行われた男子サッカー1次リーグB組第2節ルーマニア戦でオウンゴールしたルーマニアMFマリウス・マリンを揶揄するような不適切な字幕を出した。前半と後半の間に広告が流され、画面右上で前半1-0のスコアを伝えた際に「ありがとう、マリン」の字幕が添えられた。


MBCのパク・ソンジェ社長は26日に謝罪会見を開き、開会式で不適切写真を使用して選手団を紹介したことと、サッカーの中継で不適切な字幕を使用したことについて謝罪し、再発防止に努めていくことを明かした。

「動く黒い物体」…五輪会場にゴキブリ出現?韓国ネットユーザー「最悪五輪」ol 「動く黒い物体」…五輪会場にゴキブリ出現?韓国ネットユーザー「最悪五輪」ol Reviewed by RichKid on 7月 29, 2021 Rating: 5

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