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大坂なおみ敗退に涙「プレーできて良かった」!今大会は物凄くプレッシャーが大きかったnao

 母国で悲願の五輪金メダルはならなかった。開会式で聖火最終ランナーも務めた金メダル候補の大坂なおみが3回戦で敗退する波乱が起きた。



試合後、大坂は日本の報道陣の前で「プレーできて良かった」と話し、「残念だったか」と問われ、日本語で「はい」と答え、涙が両頬をつたった。


その取材対応を巡っては混乱が生じた。出場選手はミックスゾーンを通過する義務があるが、大坂はその場所を通らず。ミックスゾーンを通らなかった場合、最大2万ドル(約220万円)の罰金が科される可能性がある。そのため、日本テニス協会の土橋強化本部長がミックスに戻るよう説得。協会の説明では、敗れた選手がミックスゾーンを通過することを知らなかったもようで、約10分後に戻った。ただ、質問は一問に限定された。



3回戦に臨んだ大坂は第1セットの立ち上がり、世界42位のM・ボンドロソワ(チェコ)に得意のサービズゲームでブレークを許すと、流れを掴めずに1―6で落とした。第2セットは左利きを生かした相手のバックサイド責めにも対応し始めたが、22歳のボンドロウソバの粘り強いストロークに終始ゲームを支配され、ストレート負けを喫した。


日本でオリンピックを戦うことのプレッシャーが大き過ぎたという。


「今大会は物凄くプレッシャーが大きかった。恐らく初めてのオリンピックだったからだと思う。あまりのプレッシャーに耐えられなかった。復帰戦ということを考えると、自分のプレーには満足している」



五輪デビュー戦から連勝でご機嫌だった。テニス界とは違い、ミックスゾーン(報道対応通路)という初のシステムでも、笑顔を絶やさなかった。しかし、それでも大きな重圧がかかっていたのかもしれない。


聖火の最終点火者まで託された五輪の思いは、逆に重しになっていたようだ。


5月の全仏開幕前に、自身のSNSで選手の心のケアができていないとして、会見の拒否を宣言。1回戦勝利後に会見を拒否し、1万5000ドル(約165万円)の罰金を科された。2回戦を前に、やはり自身のSNSで、4大大会初優勝を遂げた18年全米以来、「うつ症状」に悩まされてきたことを告白していた。


欠場期間がパフォーマンスに与えた影響の大きさ。



「以前にも長く欠場したことがあるけど、そのときはうまく復帰できたと思っている。今回が悪かったという意味ではない。でも、ここでの期待は以前と比べ物にならないくらい大きかった。このような大きなプレッシャーに対応する方法が分からないから、自分の姿勢は最高ではなかったとは思っている。でも、今回のこの状況の中ではベストを尽くしたつもり」


どれほど落ち込んでいるのか。


「どれほど落ち込んでいるか? どんなときも負けるのは残念なものだけど、この敗戦はどんなものよりも堪えている」


何がいけなかったのか。


テニスマガジン、「すべて。試合を見てくれれば分かると思う。自分が頼りにしている多くのショットが、今日は当てにならなかった」

大坂なおみ敗退に涙「プレーできて良かった」!今大会は物凄くプレッシャーが大きかったnao 大坂なおみ敗退に涙「プレーできて良かった」!今大会は物凄くプレッシャーが大きかったnao Reviewed by RichKid on 7月 27, 2021 Rating: 5

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