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ユダヤ人権団体、小林賢太郎さんを非難…堀江貴文氏、「粗探しが先鋭化してきた」ken

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は22日、開会式(23日)の演出担当を務めてきた元お笑い芸人の小林賢太郎氏が過去にユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)をコントの題材にしていたとして、解任したと発表した。



米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は21日、「反ユダヤ主義の発言」として非難する声明を発表した。


動画は1998年に発売されたビデオに収録されたラーメンズのコントとみられる。この中で小林さんは、人の形に切った紙が数多くあることを説明するのに「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」とやゆした。


同団体のエーブラハム・クーパー氏は声明で「どんなに創造的であっても、ナチスの虐殺の犠牲者をあざける権利は誰にもない」と非難している。



杉原千畝の命ビザなどもあり、ユダヤ系の人々から見て日本は好印象を持たれています。最近でもイスラエルと日本はベンチャー企業育成など経済関係を強化しています。外交でも最優先の国になっています。このニュースはこうした良い流れを吹き飛ばしかねない大事件です。サイモン・ウィーゼンタール・センターは大変影響力がある団体であり、早急かつ丁寧に是正措置を行い、しっかりと説明する必要があります。また、このニュースの報道され方次第では、日本全体が人権意識が低いと誤解されかねません。日本政府は早急に対応すべきです。日本人は世界の人権のために行動してきたこと、ホロコーストは絶対許してはならないことを急いで発信しなければなりません。


「ユダヤ人大量虐殺」を笑いのネタの一部にしていたとのこと、過去のことであっても、また、本人が事の重大さを認識せずにネタの一部に取り入れてしまったのだとしても、五輪の場にはふさわしくないと言わざるを得ないでしょう。



五輪憲章は人種などに基づくあらゆる差別に反対しており、五輪とは、世界中の人種も、性のあり方も、障害の有無も…いろいろと異なるすべての人が、気持ちよく参加できることが必要なものです。


世界の目が注がれる中、人権を大切にしていない言動は大きく問題視されてしまいます。五輪の演出にかかわる人を選ぶとき、クリエイターとしての価値だけでなく、五輪の精神に合っているかということを重視すべきだったと感じます。


日本の人権意識の低さは海外でも指摘されていますが、それがまた露呈されました。



「サイモン・ウィーゼンタール・センター」はかつて、『マルコポーロ』という雑誌が「ガス室はなかった」というホロコーストの史実を否定する記事を掲載した際に抗議した、世界で最も力のあるユダヤ系人権団体です。同センターは内外の企業に広告を出さないように呼びかけもしました。同誌は最終的に廃刊に追い込まれました。


今回の同センターの抗議に、日本政府や組織委員会はもちろんですが、東京五輪のスポンサー企業がどんな対応をするか注目されます。


実業家の堀江貴文氏が22日、自身のツイッターに新規投稿。東京五輪開会式でショーディレクターを務める予定だった元ラーメンズの小林賢太郎氏が芸人時代にユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)をパロディーにしたとみられるコントの動画がネット上で拡散し、米国のユダヤ系人権団体が非難声明を出したという報道を引用し、「粗探しが先鋭化してきた」と私見をつづった。


開会式を巡り、作曲担当のミュージシャン・小山田圭吾氏が過去に雑誌で障がい者とみられる同級生をいじめていた過去を告白していたことを問題視されて辞任したばかり。堀江氏は小山田氏について、19日付投稿で「一生公の場では何もできなくなったってことが確定したんだと思います」「小山田圭吾全く興味ないけどインタビューしたくなった」と関心を示していた。

ユダヤ人権団体、小林賢太郎さんを非難…堀江貴文氏、「粗探しが先鋭化してきた」ken ユダヤ人権団体、小林賢太郎さんを非難…堀江貴文氏、「粗探しが先鋭化してきた」ken Reviewed by RichKid on 7月 22, 2021 Rating: 5

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