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金メダル候補・瀬戸大也がまさかの予選敗退「ちょっと信じられない」dai

 男子400メートル個人メドレー予選が行われ、瀬戸大也(TEAM DAIYA)が予選敗退した。平泳ぎまではトップを泳いでいたが、最後の自由形で他の選手に追い抜かれた。



前回のリオ五輪で銅メダルを獲得した種目。テンポよく前半から飛び出した瀬戸は、バタフライを55秒07のトップでターン。背泳ぎもリードを守り、自身のベストラップから約1秒遅れの1分58秒52で折り返した。得意の平泳ぎで後続との差を更に広げラスト100Mへ。そこからまさかの失速となった。


ラスト50メートルで4人に抜かれて、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52の4組目5着。予選突破ラインに0・32秒足りず、全体9位で予選落ちとなった。瀬戸はレース後のインタビューで「ちょっと信じられない」などと語った。



前回のリオデジャネイロ五輪では同種目で銅メダルを獲得。ライバルの萩野公介(ブリヂストン)が日本新記録で優勝した。ただ2019年の世界選手権では200、400個人メドレーで2冠。20年1月には萩野の日本新に0・04秒に迫る4分06秒09をマークし、一躍東京五輪の金メダル候補に躍り出た。


東京大会の1年中止が決まった後は、モチベーションの低下や自身のスキャンダル発覚により一時低迷。19年世界選手権の結果ですでに出場権を獲得していた五輪への影響も懸念されたが、今年4月の日本選手権では復活優勝を遂げた。 今月22日の取材では、目標タイムを4分4秒と掲げ「完璧に練習が積めた。体も心もすごく整っている」と自信をのぞかせていた瀬戸が、まさかの結果となった。



明日の決勝に向かって…と言っていましたが、そもそも出られないという結果。


他の種目は予選からしっかり!!でないといつまでもあのスキャンダルの方が勝ってしまう…


個人の弁にもあったけど、完全に作戦ミスですね。



リオの時、予選で全力使ったので決勝で疲れが出て、力が出せなかったということで、セーブしてたら予選突破タイムが予想以上に高かったようです。


オリンピックなんだから余裕ぶっこいてんじゃねえよということでしょうかね。

金メダル候補・瀬戸大也がまさかの予選敗退「ちょっと信じられない」dai 金メダル候補・瀬戸大也がまさかの予選敗退「ちょっと信じられない」dai Reviewed by RichKid on 7月 24, 2021 Rating: 5

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