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韓国「感染急拡大で絶体絶命!助けて日本!」…韓国にあげるのは期限切れワクチンでいいっしょd

 韓国では、新型コロナウイルスの感染が急拡大し、新規感染者数がおよそ半年ぶりに過去最多を更新しました。。新規感染者数は1,300人を超え、首都圏では4段階の事実上ロックダウン措置が発動された。イスラエルから供与されるワクチンも一時的に借りるだけであって、いずれ返さないといけないらしい。韓国政府は「絶体絶命の山場」だとして、感染症対策を最高レベルに引き上げることも検討しています。そういう中で文在寅が日本に助け舟を求めるために東京五輪への出席を決めた。



韓国の保健当局によりますと、8日午前0時時点の1日の新規感染者数は1275人で、去年12月下旬に記録した1241人を超え、過去最多を更新しました。ソウルを含む首都圏に感染者のおよそ8割が集中しているほか、ワクチン接種が進んでいない20代、30代の若者の感染者が増えています。


金富謙首相は8日、インド由来のデルタ株による感染が急速に広がっていると指摘した上で、「積み重ねてきた韓国の防疫が今、絶体絶命の山場を迎えている」と危機感をあらわにしました。



韓国では、今月からソウルなどの首都圏で飲食店の営業時間の延長など規制を緩和する予定でしたが、感染急拡大をうけて、政府は方針を転換。感染症対策を最高レベルに引き上げ、イベントなどを全面的に禁じる措置も検討しています。


また、ワクチンの供給不足から6月中旬から新規の接種はほぼ進まず、足踏み状態に。1回目の接種を終えた人の割合は全人口の30.1%、接種を完了した人は10.8%にとどまっています。韓国政府はイスラエルから70万回分のワクチンを一時的に“借りる”形で導入するなど、対応に追われています。


しかし、韓国ネットユーザーが「有効期限のせまった」イスラエルからの「ワクチン接種に “不満”」。



「有効期限の差し迫ったイスラエルからの “ファイザー社 新型コロナウイルス感染症ワクチン”が、韓国に送られた」と中国のメディアたちが指摘した。


8日中国共産党機関紙“人民日報”の海外版は「イスラエルが韓国に送ったファイザー社ワクチンの有効期限が 7月31日までと伝えられたことで、韓国の世論が騒がしくなっている」として「一部のネットユーザーたちが 不満をあげている」と報道した。


このメディアによると、あるネットユーザーは「堂々とした防疫模範国なのに、他人が接種するのを嫌がるワクチンを 接種するしかないのか?」と反問し、また 別のネットユーザーは「韓国がワクチンを作る能力がないため、輸入したワクチンでも『有効期限が切れる前に接種すればよい』という、過酷な要求をしないでほしい」と非難した。



中国メディア“観察者網”は「少数ではない韓国人たちは、政府が有効期限の迫ったワクチンをもってきて『接種せよ』というのは 無能で無責任なことだと、不満を抱いている」と報道した。


このメディアは「イスラエルが パレスチナ人とワクチン交換交渉を妥結したが、技術的条件が満たされなかったことで 不発に終わり、英国とも 同様の合意を試みたが失敗した」と伝えた。



一方 韓国政府は、イスラエルからファイザー社ワクチン70万回分を まず受け取り、今年の9月から11月にかけて 順次 返還する「ワクチンスワップ」協約を締結した。

韓国「感染急拡大で絶体絶命!助けて日本!」…韓国にあげるのは期限切れワクチンでいいっしょd 韓国「感染急拡大で絶体絶命!助けて日本!」…韓国にあげるのは期限切れワクチンでいいっしょd Reviewed by RichKid on 7月 09, 2021 Rating: 5

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