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選手村に…テレビもねえ!冷蔵庫もねえ!トイレも少ねえ!! カナダ紙が「バブル崩壊」と指摘 c

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は20日、都内のメインプレスセンター(MPC)で会見を行った。



報道陣から19日に開会式の楽曲制作担当を辞任したミュージシャンの小山田圭吾や新型コロナ対策に関する質問が出た中、ある海外メディアはロシア選手団が滞在する選手村の部屋が「テレビや冷蔵庫がなく、4~5人が生活する部屋にトイレが1台と不足している。(選手団の間では)『ここは中世の日本みたい』という話になっている」と疑問をぶつけた。


これに対し、武藤敏郎事務総長は「IOC(国際オリンピック委員会)やそれぞれの国の関係者から今のようなお話は初めて聞いた」と困惑した様子。続けて「選手村はアスリート、関係者にとって居心地のいい場所でなければならないと考えてきた。われわれとしては態勢を十分に整えていると思っている。ぜひ意見を聞かせてもらって生かしていきたい」と語った。



また、橋本聖子会長は「冷蔵庫がないということやテレビの問題もそうだが、そういったテクノロジー関係も含めてしっかりと準備をしてきていると理解をしていたので、これは確認をした上で早急に対応できるようにしたい」と話した。


一方、カナダ紙が東京五輪関係者の感染続出で「バブル崩壊」と認定し、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の〝ウソ〟も糾弾した。


「グローブアンドメール」は、東京五輪の関係者の間で新型コロナウイルスの感染者が急増している現状を危険視。専門家の意見を交えながら「東京五輪の選手村での新型コロナ感染を制御するためのいわゆるバブルはすでに壊れており、一般大衆に感染を広めるリスクをもたらしている」と感染対策の要であるバブルがすでに崩壊したと報じた。東京五輪関係者による感染爆発が深刻な状況に陥っていると指摘したうえで「国境での不十分な検査と人々の動きを制御することが不可能であることは、大会がデルタ変異体の拡散を悪化させる可能性があることを意味する」と今後は五輪を震源地として日本内外の一般国民に感染が拡大すると警鐘を鳴らした。



また同紙は「IOCのバッハ会長は、検査と検疫プロトコルにより、日本国民に感染するリスクはゼロになると述べていた。そのような宣言は人々を混乱させ、怒らせるだけだ」と糾弾。東京五輪での感染爆発はすでに現実のものとなっており、バッハ会長によるリスクゼロ発言は〝大ウソ〟と猛批判している。

選手村に…テレビもねえ!冷蔵庫もねえ!トイレも少ねえ!! カナダ紙が「バブル崩壊」と指摘 c 選手村に…テレビもねえ!冷蔵庫もねえ!トイレも少ねえ!! カナダ紙が「バブル崩壊」と指摘 c Reviewed by RichKid on 7月 21, 2021 Rating: 5

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