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中国五輪選手団は日本で宿泊ホテルのコロナ対策に不満

 東京五輪に出場する中国選手団の第1陣が来日したが、チームからは11日、ホテルの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の甘さに対する不満の声が出た。



今回の東京五輪は、前週にほぼすべての会場での無観客が決まり、新型コロナのパンデミック(世界的な大流行)が暗い影を落としている。


その中で、セーリングが行われる神奈川・江の島に到着した中国のセーリングチームは、ホテルの感染対策が不十分だと不満を述べている。


中国ヨット協会(CYA)の張小冬会長は、国営新華社通信に対して「チームはホテルの1フロアで過ごすが、同じホテルに観光客も泊まっている。これは明らかに隠れた危険性だ」と話し、「この問題について、組織委員会と話し合っている」と明かした。



選手村は許可を得た関係者以外の立ち入りは禁止だが、セーリング競技は会場が遠いため、選手らは会場近くの指定のホテルに滞在することになっている。


東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が発行した安全に関するガイドライン「プレイブック」では、新型コロナに感染した場合はすべて本人の自己責任となっている。


日本の五輪のコロナ対策は、バブル方式どころか本当にザルだと思います。同じフロアでなくても、一般の観光客がすぐ近くにいたら、それは中国人選手じゃなくでも驚くでしょう。中国では海外からやってくる渡航者に対して、今も非常に厳しい水際対策を行っています(2週間の指定ホテルでの隔離+自宅や別の場所での1週間の隔離、合計3週間の隔離+健康アプリなど)。あれほど厳しいコロナ対策を実践している国からやってくれば、日本のゆるすぎる対策に不安を覚えるのは、当然のことだと思います。



中国は1日の感染者数が一けた~二けたなのですが、海外からの入国者は一番緩く。これにだいたい独自ルールがのっかり、「3週間の指定ホテル隔離+1週間の自宅隔離+1週間のエリア観察」「隔離解除後も入国後半年は毎週PCR検査」という状況です。


指定ホテル隔離中は、客室からも出られません(その分料理はかなり良くなっているそうです)し、自宅隔離中はドアを開けたら音が鳴るセンサー取り付けられたりします。


そもそも1日に何百人も感染者が出ていることに恐怖を感じているのだから、不安で仕方ないでしょうね。



中国から来た人に対策が甘いと言われるのなら、日本の対策はホントに相当甘いのでしょう。あの総理の指揮の元じゃ何の不思議も無いですね。オリンピックを期に、東京を初め競技が行われる各県ではコロナ陽性者が増える事でしょう。

中国五輪選手団は日本で宿泊ホテルのコロナ対策に不満 中国五輪選手団は日本で宿泊ホテルのコロナ対策に不満 Reviewed by RichKid on 7月 12, 2021 Rating: 5

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