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米英五輪スタッフ4人逮捕…「責任を深く認識」と謝罪

 来日していた東京五輪のスタッフ4人がコカインを使用したとして警視庁麻布署に麻薬取締法違反で逮捕された英企業が13日、公式ホームページ(HP)に謝罪コメントを掲載した。



米国籍のブーケ・ダルトン・レイ容疑者や、英国籍のロックウッド・ベンジャミン・ジョン容疑者ら4人が所属していたのは、発電機や冷却システムをレンタルする英メーカー・アグレコ。日本では、2019年に開催されたラグビーW杯でも、世界各国にテレビ中継を提供する国際放送センターの電力供給を担当していた。


前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が13日、自身のツイッターを更新。この日までに東京五輪のスタッフとして来日していた米国と英国籍で電気技師の男4人がコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことに「関係者全員が品行方正ではない」と問題視した。



4人は2日午後8時ごろから港区六本木のバーで飲酒。退店後に1人が近隣のマンションに侵入し、駆けつけた署員が薬物検査して発覚。4人は発電機を扱う外資系会社の社員で、五輪会場で使用する発電機のメンテナンスのために2~5月に特定活動の資格で来日していた。全員容疑を否認しているという。


舛添氏はツイッターで4人の逮捕と“安心安全な五輪が崩壊危機”と報じた東京スポーツのネット記事を引用して、「来日する200もの国や地域の選手や大会関係者全員が品行方正ではない。お行儀良く感染対策を実施すると考えるのは楽観的すぎる」と投稿。



「選手村だけを聖域にしても、その外で羽目を外す連中が沢山いる。罰則もないのに、『8時に帰ろう』と言われて、それに従うのは日本人だけだ」とツイートした。


コカインで逮捕の五輪スタッフが所属する会社が「責任を深く認識」と謝罪、今後は社内徹底調査を実施


同社日本法人の代表取締役ロバート・ウェルズ氏はHPで「社員の4人が警察の取り調べを受けていることを認識し、捜査に全面協力している」とコメント。「(五輪が)安全に実施されるために尽力されている多くの皆さまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び致します。責任を深く認識し、組織委員会のプレイブックを順守するため全力を尽くします」と謝罪した。



4人はいずれも容疑を否認しているが、すでに職務を解かれている。今後は社内でも徹底的な調査を行い、違反行為が明らかになった場合は内部懲罰規定に基づいて厳罰を科すという。


麻布署によると、4人は今月2日に東京・六本木のバーで飲酒。退店後にブーケ容疑者が近隣のマンションに侵入し、駆けつけた署員が薬物検査して発覚した。4人は五輪会場で使用する発電機のメンテナンスのために2~5月に特定活動の資格で来日。同社によると、2人は来日前は米国の拠点で働いており、もう2人は今回のプロジェクトのために採用した社員だったという。

米英五輪スタッフ4人逮捕…「責任を深く認識」と謝罪 米英五輪スタッフ4人逮捕…「責任を深く認識」と謝罪 Reviewed by RichKid on 7月 14, 2021 Rating: 5

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