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DF冨安健洋は左足首負傷…25日メキシコ戦の出場は困難か

 東京五輪のサッカー男子日本代表は、1次リーグ初戦の南アフリカ戦の勝利から一夜明けた23日、千葉県内で調整し、南アフリカ戦の先発11人と左足首を負傷しているDF冨安健洋を除く10人が1時間半ほど汗を流した。



南アフリカ戦を欠場した冨安は練習に姿を見せず、宿舎で静養した。


日本代表の森保一監督が試合後の公式会見に出席し、ベンチを外れたDF冨安健洋の欠場理由について「昨日の練習で左足首を痛めたため」と明かした。


指揮官は「今日の試合への出場を見送ることになりました。これから経過観察して次の試合に出られるかどうかというところで、痛み具合、コンディションを見て決めていきたい」と話した。



森保一監督は南アフリカ戦後の会見で「経過観察して次の試合に出られるかどうか決めていきたい。いつまでに戻るとお話しできる状態ではなく、次も可能かもしれないというところ」と語っていたが、メキシコ戦の出場は困難な状況とみられる。


日本DF吉田麻也も、DF冨安健洋のベンチ外に驚きを隠せなかった。


本来であれば、CBでコンビを組む冨安はスタメンが有力視された中、左足を痛めてベンチから外れた。


「うーん。大会前から総力戦にはなると話してましたし、何かしらのアクシデントはあるかもと話してましたけど、まさか初っぱなで、起こると思ってなかった」と言った。



代役のCBにはボランチもこなすDF板倉が入り、無失点で勝利に貢献。主将でもある吉田は「代わりに入った選手も安定してましたし、6試合を中2日で戦う上で必ず、いろんな選手の力が必要になる。11人では戦えない。いい準備をして、冨安もいい状態に戻してチャンスをつかめればいいなと思います」と先を見据えた。


ちなみに、右太ももを痛めていたMF三笘薫はフルメニューを消化。2対1など強度の高い対人メニューもこなし、復調ぶりをうかがわせた。オンライン取材に応じた森保監督は三笘の状態について「100%ではない。コンディション、状況を見て次の試合に起用するか決めたい」とした。


一方、元トッテナムのグラハム・ロバーツ氏は、クラブのターゲットである冨安健洋について語った。


2019年夏に加入したボローニャで、ここまで2シーズンにわたりプレーを続ける冨安。その安定したパフォーマンスによりセリエAで注目を集め、ミランやローマ、アタランタといったクラブが獲得に関心を寄せる中、プレミアリーグのトッテナム移籍の可能性が先日から頻繁に伝えられている。


新任のヌーノ監督のため、クラブがチーム強化に向けて日本代表DFへの関心を強める中、元トッテナム主将であるロバーツ氏は冨安について『Transfer Tavern』で「我々は3000万や4000万ユーロが掛かろうとも、2人の純粋なセンターバックを獲得すべきだと思う。しかし、彼がどのような選手なのか私たちにはわからないし、私は彼のことを耳にしたこともない」と語り、疑問を呈している。


さらに、新たにディレクターに就任したファビオ・パラティチ氏がユヴェントス時代に冨安と対戦した経験があることから、ボローニャDFの獲得を進めていると指摘した。


「パラティチがユヴェントスにいたとき、彼(冨安)のことをイタリアで見てきたはずだ。だから、イタリアに戻って、彼を獲得するためにきっと高く評価しているに違いない」

DF冨安健洋は左足首負傷…25日メキシコ戦の出場は困難か DF冨安健洋は左足首負傷…25日メキシコ戦の出場は困難か Reviewed by RichKid on 7月 23, 2021 Rating: 5

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