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瀬戸大也と萩野公介、ともに決勝進出…萩野公介、号泣…瀬戸大也「自分がやってきたことを信じた」200

 東京オリンピックは第7日の29日、競泳男子200メートル個人メドレー準決勝が東京アクアティクスセンターであり、2019年世界選手権金メダルの瀬戸大也と、16年リオデジャネイロ五輪銀メダルの萩野公介は上位8人に入り、30日の決勝に進出した。



瀬戸大也は1分56秒86。第1組を2位で終え、全体3位で決勝進出を果たした。3大会連続出場の萩野公介は1分57秒47で、第2組を3位で終え、全体6位で決勝に進出した。


瀬戸は今大会出場3種目めで初の決勝。同種目の日本記録保持者の萩野は今大会唯一の個人種目で、12年ロンドン五輪から3大会連続の決勝進出を果たした。



萩野公介、号泣「大也とまた決勝行けるなんて神様がくれた贈り物」…


レース後、涙ながらに語った萩野のコメントは次の通り。


本当にいろいろなことがあったが、もう一本泳げて、決勝に行けるなんて。(あと)一本、自分の泳ぎをするだけ。自分らしい泳ぎで恩返しできればと思う。こんなすごい贈り物を神様がくれた。あしたはあしたの風が吹くと思う。(同じく決勝に進出した瀬戸)大也と泳げるのもすごく幸せ。(コーチの)平井先生の前で一本でも多く泳げる。



(大会前は不調で自分の泳ぎが戻ってきた要因は)分からない。オリンピックの神様が力を貸してくれていると思う。(涙は)うれし泣き以外の何物でもない。幸せ者だなと感じて。全力で泳ぐことだけが僕にできる最大のこと。ある意味結果は二の次というか、僕が最高の泳ぎをすることが最高の結果につながる一番の近道だと思うので全力で泳ぐ。(瀬戸と決勝に行くことは)本当に最高のギフト。頑張りたい。


萩野の涙に、ネット上でも感動の声が広がっている。「もらい泣きした」「萩野の涙は感動した!明日はメダル頼むぞ!!」「萩野選手の涙にはグッとくるものがあったな 2人揃ってメダルとれたらいいな」「萩野選手の、また大也と一緒に決勝で泳げるという涙のコメントに、彼のこの5年間の辛かった心理が伝わってくる」「2人がゴールした時、終わった後の表情、インタビュー、全てに号泣しました号泣こんなに泣いたの久しぶりです。いい涙で良かった」「明日のレースも最高の泳ぎを見せてください!」など、多くの応援の声があがっている。



瀬戸大也「自分がやってきたことを信じた」意地の決勝進出


個人3種目にして意地をみせた。


瀬戸は「とりあえずいい泳ぎができた。昨日の予選で空回りしていた。前半楽にいってしっかり上げることを意識した」と納得の表情。「明日は後半を上げて行きたい。最後のレースかもしれないとあったりするなかで、やるべきことをやろうと。自分がやってきたことを信じて、今ある力、100%の力で泳いだ」と振り返った。



金メダルが期待された400メートル個人メドレーで予選落ち。切り替えて臨んだ200メートルバタフライでも準決勝で敗退した。瀬戸は「明日は後半を上げて行きたい。たくさんの方が応援していただいたなか、すごく悔しいが、こういうもらったチャンスをものにしたい」と前を見据えた。


五輪の1年延期でモチベーションの維持に苦戦。さらに昨秋の不倫問題で昨年末まで活動停止処分となった。その後は気持ちを切り替え、同級生の浦瑠一朗コーチとともに準高地の長野県東御市を中心に調整。練習での手応えも口にしながら不振のレースが続いていたが、3種目でメダル獲得の望みをつないだ。

瀬戸大也と萩野公介、ともに決勝進出…萩野公介、号泣…瀬戸大也「自分がやってきたことを信じた」200 瀬戸大也と萩野公介、ともに決勝進出…萩野公介、号泣…瀬戸大也「自分がやってきたことを信じた」200 Reviewed by RichKid on 7月 29, 2021 Rating: 5

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