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痛恨のミス、金メダル候補森ひかるはまさかの予選敗退に涙1

 空中を高く跳び、技の難易度や完成度を競う、トランポリン女子の予選がスタートした。



19年の世界選手権で優勝し、男女通じて日本人初のメダルが期待される森ひかるは、2回目の演技で枠外に飛び出るなど精彩を欠いた。


世界ランキング3位の森ひかるは痛恨の失敗が響き、上位8人に入れず。13位でまさかの予選敗退となった。宇山芽紅は5位で決勝進出した。


森は2回目の演技では、3回目の宙返り後にバランスを崩し、着地点から大きく外れた。この時点で、演技続行が不可となり終了となった。初の五輪で硬さがみられ、1回目は47・350点。巻き返しを目指した2回目は痛恨の16・425点。合計63・775と得点を伸ばせなかった。



演技終了時はぼう然とした表情でしゃがみ込み。得点表示を待つ際も肩を落としてショックを隠せなかった。その後、あふれる感情をこらえきれず、涙を流した。


金沢学院大1年で挑んだ18年世界選手権では宇山芽紅と組んだシンクロで日本女子初の金メダル。19年世界選手権では個人で男女通じて初の金メダルを獲得した。


今大会も金メダルを期待されていたが、まさかの結果となった。



森ひかる「自分のベストの演技をすることはできなかったけれど、これが今の自分の実力です」


試合後は「自分のベストの演技をすることができなくて本当に悔しい。ここにくるまで先生に何度もやめたいと言ったこともあったし、逃げたくて逃げたくて仕方なかった。1カ月前にジャンプが跳べなくなって、この舞台に立てないかと思ったけど、多くの人に応援してもらい、残念な結果になったけどここまでくることができて感謝している」と涙を流しながら語った。



◆森ひかる(もり・ひかる)1999年7月7日生まれ。東京都出身。身長159センチ、体重51キロ。競技歴は4歳の時、近所のスーパーの屋上にあった1回7分200円のトランポリンがきっかけ。


2013年の全日本選手権で、当時史上最年少の14歳(中2)で初優勝。17年世界選手権シンクロ銀メダル、18年世界選手権個人5位、シンクロで日本勢女子史上初の金メダル、19年世界選手権で日本勢男女通じ初の個人金メダルを獲得した。


1本目から見るからに緊張されていたようだった。金メダル候補だっただけにびっくりしたが、きっとこれには意味がある。次のオリンピック、挽回できると思っています。胸を張ってください。


なんだかオドオドしていた様子だったなぁ。やっぱり五輪は違うんだなー。世界チャンピオン・トップランーがバタバタ予選落ち・敗退するのを見ていると心技体の他、運も大きくかかわりそうですね。

痛恨のミス、金メダル候補森ひかるはまさかの予選敗退に涙1 痛恨のミス、金メダル候補森ひかるはまさかの予選敗退に涙1 Reviewed by RichKid on 7月 30, 2021 Rating: 5

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