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大谷翔平のまさに記録ずくめの試合になっています…松井秀喜が持つ日本人最多にあと1

 二刀流最多本塁打を102年ぶりに更新した。この日、ア・リーグの月間MVPを初めて受賞。日本人野手ではイチロー(2004年8月)、松井秀喜(2007年7月)に次いで3人目の快挙だ。7月も驚異的なスタートを切った。



エンゼルスの大谷翔平投手が2日(日本時間3日)、本拠地でのオリオールズ戦に「2番・DH」で先発出場。第2打席で29号、第3打席で30号本塁打を放った。9回には走塁でも魅せて、サヨナラ勝ちに貢献した。エンゼルスは8-7でオリオールズを下し、連勝した。


1点を追う4回、オリオールズの2番手右腕・テートの投球を外角直球をとらえ、逆方向となる左翼席へ運んだ。速度111マイル(約179キロ)、400フィート(約122メートル)、角度28度だった。



初回の第1打席は二飛。第2打席は4点ビハインドの3回先頭で、オリオールズ先発の左腕・アキンが投じた内角高めへの初球を右翼席に運んだ。両リーグでは、この日2位のブルージェイズ・ゲレロが27号を放ったが、3本差をつけて突き放した形。これで直近7戦7発となり、独走態勢となった。


これで松井秀喜(ヤンキース)が04年に記録した日本選手最多31本塁打にあと1本と迫った。


また、7-7の同点で迎えた9回。大谷は1死から四球で出塁すると、次打者レンドンの打席で二盗に成功。さらに4番・ウォルシュの右前打で一気に本塁へスライディング。ヘルメットは脱げ、ひっくり返りながらセーフとなってサヨナラ勝ちを決めた。大谷は寝転がったまま、両手を天に突きあげた。



試合後は本塁打量産態勢に入った秘けつについて「ファンの人にいっぱい入ってもらって、気分よく打席に入れたおかげだと思う」と笑顔。あらためて球宴初選出について問われると「特別な選手の証というか興奮している。多くの人に投票してもらって感謝している」と話した。


大谷は1日(同2日)、オールスター戦にDH部門で初選出。さらに、この日の試合前には6月度のア・リーグ野手部門で月間MVPに選出された。自身初の月間MVPで日本人野手の月間MVP獲得は04年8月のイチロー(マリナーズ)、07年7月の松井秀喜(ヤンキース)に続き3人目となった。



▼エンゼルス・大谷 前回は僕が打たれてしまったので、みんなが取り返してくれた今度は自分が取り返したいという気持ちでいきました。(本塁打量産)きょうはすごいファンの人にいっぱい入ってもらって、気分良く打席に入れたのでそのおかげかなと思います。(球宴選出)特別な選手の価値、すごく興奮していますし、多くの人に投票してもらって感謝しています。



あるように、この2本塁打で2004年に松井秀喜選手が記録した日本人選手による年間本塁打記録31本にあと1本に迫りましたが、その前に別の本塁打記録で松井選手に並んでいます。



MLB公式サイトで記録関連の記事を執筆しているサラ・ラング記者によれば、この日で大谷選手のマルチ本塁打試合数が6にとなり、松井選手と同数になりました。ちなみに日本人選手の最多記録はイチロー選手の7試合ということで、こちらに追いつくのも時間も問題でしょう。


また同一シーズンに10試合以上登板している選手が放った年間本塁打記録でも、1919年にベーブ・ルース選手が記録していた29本を抜き、MLB記録を塗り替えることに成功しています。



さらにこの日の1本目の本塁打でマイク・トラウト選手が保有していた、オールスター戦前のチーム最多本塁打記録(28本)もあっさり更新しています。まさに記録ずくめの試合になっています。

大谷翔平のまさに記録ずくめの試合になっています…松井秀喜が持つ日本人最多にあと1 大谷翔平のまさに記録ずくめの試合になっています…松井秀喜が持つ日本人最多にあと1 Reviewed by RichKid on 7月 03, 2021 Rating: 5

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