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朝倉未来、東京ドームで衝撃の失神負け!鬼神クレベルの三角締めに屈するto

 18年ぶりに東京ドームで開催されたMMAイベントのメインイベントで朝倉未来とクレベル・コイケが対戦。2回に三角締めで失神、レフェリーストップで敗れた。



静岡県の名門ブラジリアン柔術道場のボンサイ柔術所属で“柔術界の鬼神”と呼ばれ、一本勝ちを量産してきた強敵のクレベルとの一戦を“日本最高峰の戦い”と位置づけた未来。1回はクレベルに組み付かれて下から三角締めを狙われるなど苦しんだが、立ち上がり際に左ストレートを見舞うなど、得意の打撃では優位に立った。


2回は。相手のローキックでコーナーに追い詰められると、組み付かれて倒された。タコのように手足を絡みつけられると、三角締めを極められた。未来はタップしなかったが、腕をだらりと伸ばして失神状態。レフェリーが試合を止めた。衝撃的な結末に場内はどよめいた。



試合はRIZINフェザー級王者の斉藤裕の挑戦者決定戦と位置づけられて行われた。未来はRIZIN参戦後7連勝後の20年11月に斎藤裕と初代王座を争って敗北。前戦で再起星を挙げたが、2連勝はならなかった。


失神負けの朝倉未来、現役引退も「今後は一度、考えます」


試合後のインタビューで「悔しいですけど、今回試合やってよかった。(相手は)結果的に強かったなと思います。歴史的な大会で、メインで試合できたことは自分の宝になる」と心境を語った上で、自身の今後について「今後は一度、考えます。引退も含めて考えて…考えてみてって感じですね」と話した。



真意を問われると、「格闘技を始めて結構な月日が経って…、10年くらい経ったんですかね。アウトサイダーから始めて、こんな大舞台に立てた。ここで負けたときに、今後、格闘技をやっていく意味があるのか。自分自身落胆している。トップを目指せないならやる意味がないのかなと思ったりしますし」と続けた。


現役続行の選択肢も示唆しつつ、「周りの声を聞いて判断しようかなと思います」と、結んだ。


クレベル、朝倉未来に「彼が心配、タップしないと壊れちゃうよ」


クレベル・コイケが試合2日前となる11日、都内にてオンライン個別インタビューに答えた。



クレベルは欧州最大のMMA団体KSWの元フェザー級王者で柔術では2019全日本マスター柔術選手権 黒帯ライト級優勝・無差別級優勝の実力を持つ日本MMA界でもトップクラスのグラップラー。それに対し朝倉は日本MMA界トップクラスのストライカーだ。


「嬉しい。すごい嬉しい。戦えるのが嬉しい」とクレベルは試合が待ち遠しい様子。そして「自分のイメージで勝つ、それだけ。KO、サブミッション、何でもいい。勝ってるだけ考えてるイメージ。次はタイトルマッチの斎藤さんで、試合すぐやりたいです」と朝倉戦の向こうのRIZINフェザー級王者・斎藤裕との対戦を見据える。


朝倉が本日の個別インタビューで寝技の展開ではなくスタンドで打撃の勝負になると言っていたことについては「自分で自信あるね、寝技。彼が自信のキックで、私の自信は寝技。MMAはスタートは立ってるね。キックボクシングだ。しかし彼は間違えてる、自分絶対タックルから寝技やる。



私、自分の一番信じてるのは寝技。絶対、彼が極められているよ。絶対、それは間違いないです」と自信を見せた。


更に「でも彼が前インタビューで言ってて、サブミッション入ったら絶対タップしない。タップしないと壊れちゃうよ、間違いない。これが次の試合、ゲームじゃない、冗談じゃない、本物の試合。私、本物のファイターだよ。彼が心配。次の試合でMMA、キックボクシングだけじゃない」と朝倉に忠告した。

朝倉未来、東京ドームで衝撃の失神負け!鬼神クレベルの三角締めに屈するto 朝倉未来、東京ドームで衝撃の失神負け!鬼神クレベルの三角締めに屈するto Reviewed by RichKid on 6月 14, 2021 Rating: 5

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