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無双デグロムは右肩痛の負傷降板…“二刀流禁止令”の可能性mu

 17日のカブス戦では3回8奪三振無失点も降板、2回の打席で右前適時打も肩を痛める



メッツのジェイコブ・デグロム投手に“二刀流禁止令”が下される可能性が出てきた。16日(日本時間17日)、本拠地のカブス戦で3回8奪三振無失点の快投も右肩痛で負傷降板となった右腕だが、その原因がスイングによるものだったことが分かった。


デグロムは同試合で快投を演じたが、打席では2回2死三塁の場面で右前適時打を放っていた。今季の打撃成績は26打数11安打の打率.423、6打点とまさに“二刀流”を体現していたが、MLB公式サイトは「肩の痛みはスイングによるものだったとデグロムが語る」と降板理由を伝えた。



試合後にMRI検査を行ったがロハス監督は「画像を見た異なる医師が同じ見解を示していた。投手として普通の肩(の状態)だった。心配はしていない。とにかく一日一日様子を見ていく」と、投手としての怪我ではなかったことを語った。


デグロム自身も「試合中に痛みを感じてその状態が続くのは、いつもとは異なる状況。最初の2回は全く問題なかった。(2回の打席で)外角高めの球を空振りして、それから投球をしていたら痛みを感じたんだ」と、痛みの原因がスイングだったことを明かしている。



その後は18日(同19日)にブルペンで10球を投げ込み、19日(同20日)には強度を上げたブルペン投球を再開している。ここまで11試合に登板し6勝2敗、防御率0.54、111奪三振とまさに“無双”状態の右腕を失うことはチームにとって大ダメージになるだけに、首脳陣は打席でバットを振らないように指示することも検討しているという。



普通はそうですよね。あのレベルであれだけの投球して本気でバッティングなどしたら感覚狂うは当然としてケガもあるでしょう。



それを5日で4本(1日2本)ホームラン打ったり塁に出れば盗塁、成功しなくても盗塁企画(3回)やったりセーフティバントしたり、OPS1.0くらいだったり、投手なのにホームランダービーに出るだったりしかも優勝候補に挙げられたり、米評論家の言葉を借りていうと クレージー ということになると思います。

無双デグロムは右肩痛の負傷降板…“二刀流禁止令”の可能性mu 無双デグロムは右肩痛の負傷降板…“二刀流禁止令”の可能性mu Reviewed by RichKid on 6月 20, 2021 Rating: 5

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