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決勝で皇治に判定勝ち …バッティング2回で警告もkoi

 皇治(32)が、自ら提唱した4人参加ワンナイトキックトーナメントの決勝戦で白鳥大珠(25)に3-0の判定で敗れて優勝を逃した。



皇治は1回戦で相手の梅野源治(PHOENIX)が偶然のバッティングで負傷してノーコンテストに終わったものの、協議の結果、梅野の試合出場が困難と判断され、1回戦で高橋亮(真門ジム)を破った白鳥との決勝戦を行うことが決定。榊原信行CEOによると1回戦後は落ち込んでいたといい、複雑な思いを抱えてリングに立った。


白鳥はリング上で「皇治選手に言いたいのは、バッティング危ないので気をつけてください。また練習して這い上がってきてください」とコメントした。



初回、皇治は勢いよくプレッシャーをかけていったが、またもバッティングの後、左ストレートを被弾してダウン。その後は手数を増した白鳥の圧力に下がるようになり、皇治が繰り出した右のローキックがローブローとなって中断を経てゴングが鳴った。


2回。皇治はさらに前進し、長いリーチを生かしてパンチとキックを連打する白鳥の懐に果敢に飛び込んで接近戦を展開。だが、手数は白鳥が上回っていた。



そして3回。皇治はまたも前に出続けて打ち合いを展開し、疲れの見えた白鳥を下がらせる場面も作ったが、またもバッティングで中断。これにより皇治が警告を受けて再開後、激しく打ち合いながら前に出続けたところで試合終了。軍配は白鳥に上がった。


皇治は昨年7月にK-1から移籍し、ビッグマウスと高い集客力でRIZINを盛り上げてきたものの、那須川天心(TARGET)と五味隆典(東林間ラスカルジム)に連敗。このトーナメントは名誉挽回をかけて自ら直訴して実現させたもので、義務づけていた優勝を逃しただけでなく、RIZIN初白星も逃した。



◆白鳥 大珠(しらとり・たいじゅ) 1996年2月2日、東京都生まれ。11年2月にムエロークでプロデビュー。12年7月にREBELSの「NEXT HEROES CUP」で優勝。13年12月に高校3年生でWPMF日本スーパーフェザー級王座を獲得。15年3月にはプロボクシングへの転向。8勝3敗の戦績を残し、18年にキックボクシングへカムバック。18年大晦日にRIZIN初参戦。19年2月に第5代RISEライト級王者を獲得している。


◆皇治(こうじ) 1989年5月6日、大阪府生まれ。16年よりK-1を主戦場に活躍。18年12月には武尊と対戦も判定負け。20年7月のRIZIN電撃参戦発表。9月のRIZIN.24での那須川天心との対戦が実現。20年大晦日にはスタンディングルールで五味隆典と激闘を繰り広げるも判定負けを喫した。

決勝で皇治に判定勝ち …バッティング2回で警告もkoi 決勝で皇治に判定勝ち …バッティング2回で警告もkoi Reviewed by RichKid on 6月 27, 2021 Rating: 5

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