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上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ…容姿に対して悪く言及は古い時代の悪習ですkoi

 元プロ野球選手の上原浩治さんが6月13日にInstagramを更新。上原さんの容姿に言及したコラム記事に、「これは、産んでくれた親に失礼だと思います」と不快感をあらわにしています。



上原さんは、Webメディア「J-CASTテレビウォッチ」で評論家・黄蘭さん(別名義、麻生千晶)が連載しているコラム「てれび見朱蘭」の一部を掲載。6月11日分の同コラムは上原さんと藤川球児さんのテレビ共演に触れ「実を言うと、上原が現役の時、筆者は彼の顔が苦手で、余り好意をもっていなかった」と告白。「いかに、男は顔じゃないよと言われても、プロ野球のピッチャーにはイケメンもいる。楽天の岸孝之、日ハムの上沢直之、昔の金子千尋もよかった。ところが、引退後の上原は美醜に関係がなくなり、発言もしっかりしてきた」と上原さんの容姿に対してネガティブな言葉で言及しています。


これに対して上原さんは、「これは、産んでくれた親に失礼だと思います 自分は何とか大丈夫ですが…それでも少し凹んでます」と当然不快感をあらわに。「ブサイクでも野球頑張りました 好みは人それぞれですが、それは酒の席だけにしてください。公にしないでください!」と訴えており、「顔が苦手、好意が持てない…勝手にしてくれ。ただ俺にも家族がいる。産んでくれた親がいる。すいません… ちょっと我慢できませんでした」と簡単には腹の虫がおさまらない様子でした。



ファンからは、「ちょっと信じられない記事」「ご家族、ご本人もだけどファンに対しても失礼すぎます。怒りが止まりません」「なんやこの記事 失礼極まりない。我慢する必要ないと思いますよ!」「言っていいことと悪いことがあると思います。仕事人として余りにも残念です」などコラムの内容に批判的な声が多くあがっています。


当たり前の話ですが、野球のプレイ内容と容姿には関係がありません。


「彼の顔が苦手」もそうですが、「引退後の上原は美醜に関係がなくなり」の文章はかなり失礼なものです。



男性ならば容姿に対して悪く言及しても良いといった感覚は古い時代の悪習です。


女性に「顔が美しない」と言えば炎上することは誰もがわかることです。


メディアは男性、女性という性別に関係なく、相手に対して礼節を保った記事を書いて欲しいものです。

上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ…容姿に対して悪く言及は古い時代の悪習ですkoi 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ…容姿に対して悪く言及は古い時代の悪習ですkoi Reviewed by RichKid on 6月 14, 2021 Rating: 5

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