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JOC幹部が電車に飛び込み死亡!業務による強い心理的負荷

 7日朝、東京・品川区の都営地下鉄・浅草線の駅で、JOC(=日本オリンピック委員会)幹部の50代の男性職員が電車に飛び込み死亡しました。



警視庁によりますと、7日午前9時半前、品川区の都営地下鉄浅草線の中延駅の上りホームで、50代の男性が電車に飛び込む人身事故がありました。


捜査関係者によりますと、男性は身分証などからJOC経理部長の森谷靖さん(52)と確認され、病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。現場の状況などから自殺とみられています。



警視庁が詳しい経緯をしらべています。


うつ病などが原因で自死に至った場合に「発病前おおむね6か月の間に、業務による強い心理的負荷が認められ」たときには、労災認定されます(いわゆる過労自死)。「経営に重大な影響のある新規事業等(失敗した場合に倒産を招きかねないもの、大幅な業績悪化につながるもの、会社の信用を著しく傷つけるもの、成功した場合に会社の新たな主要事業になるもの等)の担当であって、事業の成否に重大な責任のある立場に就き、当該業務に当たった」場合や「顧客や取引先から重大なクレーム(大口の顧客等の喪失を招きかねないもの、会社の信用を著しく傷つけるもの等)を受け、その解消のために他部門や別の取引先と困難な調整に当たった」などが例示され、恒常的に長時間の残業をしていた場合も該当し得ます。昨年の延期から今に至るまで、東京五輪関係者の心労や長時間労働は想像するだけでも察するに余りあり、過労自死の可能性も排除できないと考えます。



ちなみに、大阪の繁華街に集まる人「仕事で土日しか遊べないから」



大阪、東京など9都道府県で緊急事態宣言が延長されて初の日曜日となった6日、関西や中国の5府県では、先月よりも人出が増える地点が目立った。


スマートフォンの位置情報から滞在人口を推計するNTTドコモの「モバイル空間統計」で6日午後3時台の人出と、5月の日曜日の同時間帯の平均を分析した。



関西3府県では、大阪・梅田が34%増、難波は28%増だったほか、JR京都やJR三ノ宮両駅も2~3割増えた。中国2県は、JR岡山駅が1割増えたが、JR広島駅は13%減だった。


大阪府では延長期間に入った1日以降、平日に限り大規模商業施設などは時短営業が可能になった一方、土日は休業要請を継続中だが、人出の増加によるリバウンド(感染の再拡大)が懸念される。ミナミの心斎橋筋商店街は互いの肩がぶつかるほど混み合っていた。友人と遊びに来た大阪府和泉市の飲食業男性(24)は「仕事で土日しか遊べない。感染状況が落ち着いてきたので、3か月ぶりに出歩いた」と話した。

JOC幹部が電車に飛び込み死亡!業務による強い心理的負荷 JOC幹部が電車に飛び込み死亡!業務による強い心理的負荷 Reviewed by RichKid on 6月 07, 2021 Rating: 5

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