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宮迫博之、最高難度の美容整形を決行…執刀医「かなり重い症例」hy

 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが6月27日にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を更新。51年間付き合ってきた目の下の深いクマを美容整形手術で除去した様子を公開しています。



動画冒頭から「整形します!」と高らかに宣言する宮迫さん。親から遺伝したクマが目立つせいで、薬物使用疑惑を昔から取り沙汰されており、普段はコンシーラーで隠しているとのこと。「もし取れるものなら……」と手術を考えるようになったそうで、年齢的に出てきたシミやほうれい線も除去することになりました。


整形手術の相談を受けた医師は、目尻の靱帯(じんたい)を切断し、脂肪を移動させた上で、余分な皮膚を切断する方法を提案。クマの手術でも最高難度のものであり、かなりの手間がかかる分、ダウンタイムの期間が「すごく大事になってくる」と説明します。この施術を採用した場合、目の周辺が落ち着くまでに3カ月ほどかかり、“少なくとも1週間から2週間は動画撮影できない”状態に陥るので、顔出しして仕事するタイプの人にはリスクだといいます。



しばし考え込んだものの、きれいな顔となるために手術を決断し、どこか得意げに「別迫になってしまうなぁ」とコメント。後日、滞りなく手術を終えた宮迫さんは、サングラス姿でカメラの前に姿を現すと、かなり目立っていたほうれい線がほぼ消失したことを報告しました。


手術から13日がたち、抜糸も無事完了した宮迫さんは、目の下を大きく覆っていたクマがほとんどなくなり、別人のようにスッキリとした顔つきに。施術箇所にわずかな内出血が残る他は、万事うまくいっている現状に「目パッチリです」「美しくなっていきますので乞うご期待ということで!」と宣言しており、周囲のスタッフも「めちゃくちゃ変わりましたね~!」と驚きの声を上げていました。



目の下のクマに悩みある人には良いかもね。流石に宮迫がクスリに手だしてるとは思えないけど。性格的にね。


執刀医が語る宮迫の美容整形手術


──宮迫のクマを見た第一印象は?


「実際に拝見すると、コンシーラーを落としているということもあって、動画やテレビで見ていたときよりも、かなりくぼみがあり、脂肪のふくらみも500円玉大くらいある状態でした。



お肌はとても綺麗でハリがあり、ぱっと見た印象では切除が必要なほど皮膚が余っていないように見えました。しかし、詳しく診察させていただくと、皮膚の余りがあることがわかりました。皮膚の余りがある場合、ふくらみの原因となっている脂肪を切除しても下眼瞼の皮膚がたるんだ状態で残ってしまう可能性があるため切開が必要となります。


私が数多く行ってきたクマ取り手術の中でも宮迫様はかなり重い症例でした。切開するとダウンタイムが長くなってしまうため大変悩みましたが、ご本人の希望も汲んだ上で手術方法を決定いたしました」


──クマを取る具体的な方法を教えてください。


「主に脂肪の切除や移動、注入をして凹凸を改善する治療と、皮膚の色味や余りに対する治療に分けられます。手軽に受けられる“ヒアルロン酸注入”はメスを入れる今回のような施術と違って軽い凹凸を整えるものですが、いずれ体内に吸収されてしまいます。 



どうしてもダウンタイムが取れない方や程度の浅い方は、“ヒアルロン酸注入”で一時的に改善することは可能ですが、根本的な治療を望まれる場合や、症状の重い方は手術されることをおすすめしています」


──宮迫はどのような施術をしたのですか?


「ご本人の希望もあって“下眼瞼切開術(ハムラ法)”という術式を採用しました。ハムラ法はふくらんでいる部分の脂肪をくぼんでいる部分に移動させる、クマ取り手術の中でも技術が必要とされる術式です。それに加え、より細かな目の下の凹凸を整えながら、宮迫様が気にしていたほうれい線も同時に改善できる"脂肪注入術"も併せて行いました。



ダウンタイムが長いことや術後の合併症等でほかの術式と比べると患者様への負担が大きく、心苦しいところもありました。経過が長い施術になるため、お仕事に制限をかけてしまう可能性もありますが、ご本人と二人三脚で経過を追っていきたいと思います」


──当日、宮迫はどんな様子でしたか?


「人生初の整形ということもあり緊張されているようでしたが、撮影になると明るく振る舞いさすがプロといった感じでしたね」


2時間30分に及ぶ手術で、長年のコンプレックスを解消した宮迫は現在ダウンタイム中ということもあり、術後の下まぶたは赤く腫れ上がり痛々しい様子。およそ2,3か月の経過期間を経てようやく完成形となるそうだ。


昨今は新型コロナで強いられるマスク生活の影響か、整形手術を受ける人が急増している。中でも、クマ取り手術は希望する患者が多いという。


「マスク生活が続いている中で、顔の出ている部分として目周りに注目が集まりがちです。スマホやパソコンを長時間見ることで悪化するケースも多いことから現代病のひとつとも言えるでしょう。


TAクリニックでもエイジングケア目的でご来院いただく方が増え、お化粧や皮膚科治療だけでは難しい問題(クマ、たるみ)に対する意識が高まってきていることを実感しています。


“クマを取る”という言葉の印象的にも簡単な手術と思われがちですが、実は医師の技術が必要な手術です。美容整形でクマ取りをされる場合は、手術の腕はもちろん、しっかりとしたカウンセリングやアフターケアをしてくれる医師かを見極めることも大切です」


抜糸を済ませた宮迫は、自らの顔を見て「クマ、全然ないな~すごいな~」と感慨深い様子だったという。テレビ界を離れ、YouTubeで活躍の場を広げ、若い世代とのコラボも注目されている宮迫。顔だけでなく、心身ともに“若返り”を見せている。

宮迫博之、最高難度の美容整形を決行…執刀医「かなり重い症例」hy 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行…執刀医「かなり重い症例」hy Reviewed by RichKid on 6月 28, 2021 Rating: 5

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