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松山英樹は“悪くない”なかでスコアつくれず「切り替えて」!初日を「73」

 7年前に米ツアー初優勝を飾った場所に戻ってきた松山英樹は、米国男子ツアーは。松山英樹の米初優勝大会が開幕。ジャック・ニクラス(米国)のお膝元で行われる「ザ・メモリアルトーナメント」は初日のプレーが進行中。午前スタートの松山英樹はすでにプレーを終えて、5バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「73」で回り、1オーバーでホールアウトした。



10番スタートの松山は11番でボギーが先行したが、13番、15番でバーディを奪い1アンダーで折り返し。1番でもバーディを奪ったが、そこからはボギーとバーディが交互に来る展開。7番をプレー中に悪天候のためプレーが中断した。


2時間後に再開すると7番はパー、8番のパー3ではグリーンを外しアプローチも寄せきれずにボギー。9番ではグリーン右のペナルティエリアにつかまりダブルボギーを喫した。


松山英樹は“悪くない”なかでスコアつくれず「切り替えて」


途中悪天候により2時間の中断を挟んだが、8番でボギー、9番のパー4では2打目が池につかまりダブルボギー。「ショットもパットも少しはよくなってきているというのはある」としながらも、上がりのスコアトスに不満が残った。



ティショットは悪くなかったが、グリーンを狙うショットに課題が残った。「なかなかセカンドショットとか、アプローチが悪かったので、スコアにつなげられなかった」と、この日のパーオンは8ホールのみ。グリーンを外した場面では半分でパーを逃した。


昨年大会以降、コースは大幅に改造されたが、これについては「少し戸惑う部分はありますけど、いいプレーができそうでできなかった」と、コースへの対応ではなく自身のプレーを悔やんだ。



4月の「マスターズ」優勝以降は「AT&Tバイロン・ネルソン」で39位タイ、「全米プロゴルフ選手権」で23位タイと調子は上向き。週末を好位置で迎えるため、好相性のコースで挽回を期す。


いつも通りの初日のスコアですから、あまり心配していません。明日以降の巻き返しに期待しています。頑張って!松山選手!


なお、金谷拓実は現地時間の午後4時8分(日本時間4日午前5時8分)のスタートとなっている。



主催者推薦で出場している金谷拓実は最終組でスタートしたが、1番の3打目を残したところまで。


暫定首位には6アンダーでコリン・モリカワ(米国)。アダム・ロン(米国)が1打差の暫定2位。ザンダー・シャウフェレ(米国)らが4アンダーの暫定3位につける。



前年覇者のジョン・ラーム(スペイン)はジャスティン・トーマス(米国)らとともに3アンダーの暫定7位タイ。ブライソン・デシャンボー(米国)は3ホールを終えて2アンダーの暫定14位タイとなっている。


なお、第1ラウンドは現地時間金曜日の7時半に再開予定となっている。

松山英樹は“悪くない”なかでスコアつくれず「切り替えて」!初日を「73」 松山英樹は“悪くない”なかでスコアつくれず「切り替えて」!初日を「73」 Reviewed by RichKid on 6月 04, 2021 Rating: 5

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