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日本代表、欧州勢との3年ぶりの対戦を制す!

 キリンチャレンジカップの日本代表対セルビア代表は6月11日、ノエビアスタジアム神戸で行なわれ、日本が1対0で勝利を収めた。



ワールドカップのベルギー戦以来、欧州勢との3年ぶりの対戦となる日本は前半、古橋亨梧が1トップの位置に入り、鎌田大地をトップ下に、両翼に南野拓実、伊東純也を配置してスタートした。


Jレジェンドの“ピクシー”ことドラガン・ストイコビッチ監督が指揮を執るセルビアに対し、日本は立ち上がりからボール支配では相手を上回った。しかし、やや引き気味に守備ラインを引いてくるセルビアを日本は崩しきれない。敵陣深くへ入り込むものの、フィジカルに勝る相手の堅守に潰されるシーンも目立った。

 

0-0で迎えた後半、日本は古橋に代えてオナイウ阿道、ボランチの橋本拳人に代えて川辺駿を投入してスタート。オナイウはこれがA代表デビュー戦となった。すると48分、日本はオナイウ、川辺らが絡んでチャンスを作り、CKを獲得。そして鎌田からのクロスを谷口彰悟が頭で後方へ擦らすと、詰めた伊東が右足ボレーで合わせ、ネットを揺らす。日本が待望の先制点を奪った。



日本はさらに64分、伊東が後方からのスルーパスに抜け出すと、中央のオナイウへラストパス。これをオナイウが押し込んで、日本の2点目かと思われたが、オフサイドの判定に。追加点とはならなかった。


日本はその後、室屋に代えて山根視来、伊東に代えて浅野拓磨らを起用し、ピッチ上の顔ぶれを変えながらも積極的に追加点を狙っていく。しかし、たびたび迎えた好機もゴールには至らず。


結局、2点目は奪えなかったものの、日本が1-0で欧州勢との3年ぶりの対戦を制した。森保ジャパンとしては欧州勢を相手に初勝利を飾った。



セルビア戦では日本の守備がどれだけ経験できるかを期待したが、守備ブロックを組んだセルビアだったのが残念。最後まで0点で抑えたのはよかった。攻撃で守備ブロックをどう崩すかという前半の課題を後半修正できたのはよかったが、ボールを持ててる前半で修正してほしかった。前半にセルビアも個の力があり、プレスをかわされた後のタイミングが合わなかったので、こちらも早めに修正できればよかった。ピクシーもベンチ前でボールをとりに行ってたので何かしてくれそうな期待はあったんだけどな。

日本代表、欧州勢との3年ぶりの対戦を制す! 日本代表、欧州勢との3年ぶりの対戦を制す! Reviewed by RichKid on 6月 11, 2021 Rating: 5

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