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大谷翔平は「非常識だ」!米メディアに衝撃広がる「言葉がない」23

 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地アナハイムでのタイガース戦に「2番・DH」でスタメン出場。



エンゼルスの大谷翔平投手は、本拠地のタイガース戦でシーズン自己最多となる23号2ランを放った。「2番・指名打者」で先発出場し、5回の第3打席で今季2度目の3試合連発をマーク。驚異の6戦6発とアーチを量産し、両リーグトップに並んだ。米メディアは続々と速報した。


2点を追う5回1死二塁の第3打席、1ボール2ストライクからタ軍の先発右腕マイズの外角低めへの投球を完ぺきに捉えて同点の中越え23号2ラン。打球速度は104マイル(約167キロ)、飛距離は414フィート(約126メートル)、打球角度は23度。前日19日(同20日)の同カードの3回に左越え22号2ランを放ったのに続く3試合連続弾で、本塁打争いで両リーグトップのブルージェイズ・ゲレロの23本に並んだ。3戦連発は、5月16日(同17日)のレッドソックス戦、同17、18日(同18、19日)のインディアンス戦以来でメジャー4度目、23本塁打は、渡米1年目の2018年に記録した22本塁打を上回る自身最多本塁打数となった。



初回1死の第1打席、3回無死一、三塁の第2打席、7回2死の第4打席は、いずれも空振り三振だった。


前日は22号2ランを含め4打数1安打2打点で、通算打撃成績は66試合235打数64安打52打点、22本塁打、10盗塁で打率・272となっていた。


米メディアは大興奮だ。米スポーツ局ESPNのジェフ・パッサン記者は「オオタニは非常識だ」とツイート。2018年キャンプ中に二刀流・大谷について「メジャーレベルにあらず」と一刀両断していたが、同年の開幕後に絶賛。手のひら返し記者は、あまりの打ちっぷりに呆れ返ったようだ。



大リーグ公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー記者は「信じられない。ショウヘイ・オオタニがまたホームランを打った」と速報。米ワシントン・ポスト紙のチェルシー・ジョーンズ記者は「ただただ信じがたい才能だ」と絶賛した。


ブックメーカー「BetMGM」は「ショウヘイ・オオタニを表現する言葉が文字通りなくなってしまった」とツイートした。本塁打→本塁打→投手3勝目→2本塁打→本塁打→本塁打。全米に衝撃が広がっている。



大谷翔平の“打撃センス”をHRダービー打撃投手のブラウンが称賛!


オールスター・ゲームの前日(現地時間7月12日)に行なわれるホームラン・ダービーに出場を表明した、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平。打撃投手には、ブルペン捕手のジェイソン・ブラウンを指名した。


ブラウンは、南カリフォルニア大学出身でメジャー経験はないものの、ヤンキースで5年間キャッチングコーチを務めた人物で、昨シーズンからエンジェルスの球団スタッフとしてチームを支えている。



大谷の打撃投手を担うブラウンは報道陣の取材に応じ、「幸運に感じているよ。本当に名誉なことだから」と喜びを口にした。また、頼まれた時を振り返り、「決断は簡単だったよ」と“即決”したと笑顔で答えた。頼まれることを想像していなかったそうで、以前に「もし出場することになったら誰に頼むのか」と冗談で尋ねていたことも明かしている。


スプリングトレーニングの打撃練習で大谷に投げたというブラウンは、26歳の“打撃センス”について他のメジャーリーガーと「違う」と言い、以下のように評した。


「バットでボールを打つ方法、バットを移動させる方法が、メジャーリーガーのエリートらと同じかそれ以上なんだ」



華麗なバット裁きで、現在メジャー2位の本塁打数(22本)を記録している大谷。ホームランダービーの開催地クアーズ・フィールド(ロッキーズの本拠地)では、2018年5月に行なった試合前の打撃練習で右翼3階席へ特大アーチを放った経験もある。


常にファンの予想を上回る驚異の活躍を続ける背番号17。ブラウン氏の言う“打撃センス”を活かしたホームランに期待したいものだ。

大谷翔平は「非常識だ」!米メディアに衝撃広がる「言葉がない」23 大谷翔平は「非常識だ」!米メディアに衝撃広がる「言葉がない」23 Reviewed by RichKid on 6月 21, 2021 Rating: 5

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