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小中学生の五輪観戦、辞退次々!「学校連携観戦チケット」の辞退を決20

 東京五輪・パラリンピックで子どもたちに割り当てられている「学校連携観戦チケット」をめぐり、さいたま市がすべての辞退を決めるなど、キャンセルする動きが埼玉県内で相次いでいる。新型コロナウイルスの感染への心配を払拭(ふっしょく)できないためだ。



そんなの当然でしょ。もしも観戦して感染者が出たりクラスターが発生したりしたら、学校の責任になる。そんなリスクを負ってまで観戦させる学校があったとしたら、それこそまともな学校じゃないよ。


さいたま市は当初、市内の埼玉スタジアムとさいたまスーパーアリーナが会場となる五輪のサッカーとバスケットボールで、中学2、3年生ら向けの約2万1千人分と引率教員約2千人分を希望していた。だが、「不確定なことが多い」(市教育委員会)として、すべてを見合わせる。



越谷市も埼玉スタジアムへのシャトルバスがある北越谷駅周辺の小学校3校と中学1校で306枚のチケットを希望していたが、すべて見送る。市教委の担当課長は「子どもの安全を第一に考えた」と話す。


「観戦チケット」は大会の延期前に各学校からの希望を受け、県内全体で大会組織委員会から五輪8万5500枚、パラリンピック7100枚のチケットが割り当てられた。新型コロナの感染拡大を受け、組織委が県を通じてキャンセルを受け付けることになった。



各校の判断に委ねた川口市によると、市内の36校から辞退の意向があった。割り当てられた8829枚のうちキャンセルは4488枚に。川越市では割り当てられた5558枚のうち改めての希望は約2400枚にとどまった。市内32校のうち8校が希望していた草加市では、754枚の割り当てのうち628枚をキャンセルした。


組織委が会場への移動を「公共交通機関が原則」としていることも、相次ぐ辞退の要因になっている。小学校のある校長は「専用のバス移動なら対策できるが、電車だと『密』を回避しきれない恐れがあり、断念せざるを得ない」と漏らす。



感染の安全性が担保できないなら、子供はテレビ観戦のみで良いと思います。五輪がもし開催されたら、新たな日本型の強力コロナが生み出されるだろう。五輪は、そこまでして開催する意味があるのか疑問です。後1ケ月ぐらいしかないので、中止するなら早めに判断してほしい。

小中学生の五輪観戦、辞退次々!「学校連携観戦チケット」の辞退を決20 小中学生の五輪観戦、辞退次々!「学校連携観戦チケット」の辞退を決20 Reviewed by RichKid on 6月 12, 2021 Rating: 5

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