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大谷翔平2度目のボークは”見せしめ”か?まさかのボーク連発&不満顔に反省

 エンゼルスの大谷翔平投手は、指名打者制がないナ・リーグ主催の交流戦に「2番・投手」でスタメン出場。5イニングを5安打2失点、8奪三振で降板後、右翼守備に就いた。6回にいったん同点に追い付かれ、大谷の今季3勝目はならなかった。打っては4打数2安打、1打点。



5回、自身の四死球で広がった2死一、二塁のピンチに「けん制で投球板から足を外す前にグラブからボールを出した」と判断され、メジャーで初めてボークを宣告された。大谷は両手を広げて肩をすくめ、明らかな不満の表情。すると、直後にマーゼル三塁塁審から「クイックで制止しなかった」として再びボークを宣告され、失点。中継局BSウエストは、大谷が今度はマウンド上で首をすくめて顔をしかめ、首を振るしぐさの映像を抜いた。


この回を投げ終え、ベンチに戻る際、大谷は三塁塁審に目をやり、球団地元紙ロサンゼルス・タイムズのハリス記者は「2度のボークに、大谷は今年見たことがないほどフラストレーションを表している。ベンチに戻りながら、三塁塁審をにらみつけた」とツイートした。



大谷は5月20日も、打席でボールゾーンに見える投球をストライク判定された際、首を横に振って薄い笑いを浮かべ、「ありえない」という態で何かつぶやくなど不満を表明。その直後、見せしめのように明らかなボール球をストライク判定されると、翌21日も異なる審判団だったが、同様に明らかなボール球をストライク判定された。


大リーグの審判は、若い選手が判定に不満な態度を見せると、さらに判定が厳しくなるケースがある。今回の2度目のボークも“見せしめ”との議論が沸騰するのは確実だ。


大谷翔平、まさかのボーク連発&不満顔に反省「久々にイライラしてしまった…まだまだ」



エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦で「2番・投手」で6度目の投打同時出場した。5回8奪三振5安打2失点と力投したが、救援陣が崩れて3勝目はお預けとなった。バットでは3回に右膝に自打球を当てながらも右中間適時二塁打。7回には右越え二塁打を放ち、2試合ぶり今季17度目のマルチ安打をマーク。チームは延長10回で6-5で競り勝ち4連勝。地区3位に浮上した。


アクシデントを乗り越えた。3回2死一塁では右膝に自打球を当てて悶絶しながらもプレーを続行。右中間を破る適時二塁打を放った。打球速度114.9マイル(約184.9キロ)と高速だった。続くレンドンの中前適時打で二塁から生還した。同点の7回無死一塁では右越え二塁打を放ってチャンスを拡大。2死後、暴投の間に勝ち越した。「チームが勝つかどうかが大事。打席に関してはほぼ満点だったと思います」と振り返った。



投球では5回にまさかの1イニング2ボークなどで2失点。5回8奪三振5安打2失点で降板し、その後は右翼の守備に就いた。右翼の守備へ付く際には審判と話し込む場面もあった。自身のボークについて、「久々にイライラしてしまったので、そこら辺はまだまだだと思うので。どういう状況でも抑えられるように徹することができれば」と反省した。6回に救援陣が崩れて3勝目は消滅。防御率2.85となった。


球団によると、ナ・リーグ本拠地試合で先発投手が打順4番までに入るのは史上初めてだった。7回の二塁打を放った後には敵地にも関わらず「MVPコール」が響いた。「いかに早く切り替えることができるかが大事。打たれることは自分の力が足りていないと納得できる部分が多いと思うが、そういう微妙なプレーの時はもう少し冷静でいられるかどうか」と繰り返した。

大谷翔平2度目のボークは”見せしめ”か?まさかのボーク連発&不満顔に反省 大谷翔平2度目のボークは”見せしめ”か?まさかのボーク連発&不満顔に反省 Reviewed by RichKid on 6月 12, 2021 Rating: 5

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