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走者にタッチせずアウトになった信じがたい“併殺”…「ぞっとする」などと批判を呼んでいるmbl

 明らかに走者にタッチしていないのにアウトになり、なぜか成立したダブルプレーが批判を浴びている。1日(日本時間2日)に行われたメッツ-フィリーズ戦。1死一塁の場面で、ゴロを捕球した遊撃手が一塁走者にタッチしなくてもアウトとコールされた場面が「MLBの歴史上最悪の判定」「こんなに酷い判定が続く年は記憶にない」「ぞっとする」などと批判を呼んでいる。



問題の場面は7回に起きた。一、二塁間へのゴロに対し、二塁寄りに守っていた遊撃手のフランシスコ・リンドーアが捕球。目の前を駆け抜ける一塁走者にタッチしようと試みたが、まったく届かず。直後、一塁に送球したが、微妙なタイミングに。一塁のアンディ・フレッチャー審判は一度はセーフの判定を下したが、リプレー検証の末に一塁もアウトとなった。


何より不可解なのは、最初のアウト判定。CBSスポーツによると、タッチはしていないが、走路を外れたと判断されたという。ただ、スロー映像を見ても、一塁走者は直線的に走っているのは明らか。フィリーズのジョー・ジラルディ監督は「酷い判定だ。悪いが、あれ以上明白なものはない」とまくし立てた。



メッツの地元放送局「SNY」の実況席もさすがに「メッツはこれで得をすることになるが、酷い判定だ!」「破滅的に酷い一幕だ!」などと批判。FOXスポーツのMLB公式ツイッターで動画が公開されると、ファンからも「議論の余地なんてない」「審判が試合を台無しにしている」「馬鹿げている」とのコメントが寄せられた。


プライドが高すぎて誤判定とみと認めたくないのでしょう。こういう判定はきちんと検証し、処分するようにしたほうがいい。現在は昔と違って録画されている。画質もいいから検証しやすいはず。サッカーの国際試合のようにビデオ判定員を設ければいいのに。


審判も人間だから間違う事もあるだろう。でも、それを認める勇気を持ってほしいし、こん回のように「歴史上最悪」なんて言われてることを反省材料として審判全員で研修するなどして欲しい。



こういう明らかで重大なミスは罰則や減給などの制裁があってしかるべしだ。


今年のメジャーは選手の活躍よりも審判のミスによるニュースが目立つ。


しかもリプレイ検証でも明らかな誤審が出始めてMLB本部のリプレイ審判買収疑惑まで出始めてる。


審判のAI化が叫ばれている今、自分たちの地位確保のためにも審判の能力向上訓練や都度の能力試験を実施したほうがいい。



太って動けない審判や動体視力の衰えた審判は要らない。審判にも選手並の動体視力が必要なのは言うまでもない。

走者にタッチせずアウトになった信じがたい“併殺”…「ぞっとする」などと批判を呼んでいるmbl 走者にタッチせずアウトになった信じがたい“併殺”…「ぞっとする」などと批判を呼んでいるmbl Reviewed by RichKid on 5月 03, 2021 Rating: 5

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