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稲見萌寧が大会新の圧勝Vで今季5勝目…韓国の申ジエが打順を抜か

 首位と1打差の2位からスタートした稲見萌寧(21歳)が、5バーディー、1ボギーの67で回り、通算12アンダーで逆転優勝を飾った。18年大会を通算10アンダーで制した永峰咲希(25歳)の大会記録を更新する圧勝。通算6勝目。コロナ禍で20年と21年が統合された今季5勝目。今年8戦4勝目で優勝確率5割という驚異的な強さを見せている。優勝賞金1440万円を獲得し、今季の獲得賞金は1億188万8216円となり、初めて大台を突破。賞金ランクは4位から3位に浮上した。賞金ランク首位の小祝さくら(23歳)、同2位の古江彩佳(20歳)らと賞金女王争いに挑む。



稲見と同じ最終組だった韓国の申ジエ(32歳)はプレーが遅いため、稲見は、本来であれば申が先に第1打を放つ4番、10番で先にティーショット。プレーのリズムを保ち、勝利を手にした。


第1打の打順は前のホールでスコアが良かった選手が先となるが、打順が入れ替わっても双方の選手にペナルティーはない。2019年のルール改定では準備ができた選手から先に打つ「レディー(準備)ゴルフ」が推奨されている。



3打差の2位は山下美夢有(19歳)。先週のKKT杯バンテリンレディスで初優勝を飾った山下はツアー史上最年少の初Vからの2週連続優勝を逃したが、今週も存在感を発揮した。


19年の前回大会覇者(昨年大会はコロナ禍の影響で中止)の申は13番まで首位の稲見と1打差2位で優勝争いを演じていたが、14番以降、スコアを落とし、5打差の3位に終わった。


小祝、古江、笠りつ子(33歳)も3位。



39位から出た小祝は、申が19年大会でマークした63の大会コースに迫る64で回り、急浮上した。古江も66の好スコアで23位から大幅に順位を上げた。

稲見萌寧が大会新の圧勝Vで今季5勝目…韓国の申ジエが打順を抜か 稲見萌寧が大会新の圧勝Vで今季5勝目…韓国の申ジエが打順を抜か Reviewed by RichKid on 4月 25, 2021 Rating: 5

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