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バットが直撃、ソフトバンク武田がうずくまって退場し場内騒然ta

 ソフトバンクの武田が8日、札幌ドームで行なわれた日本ハム戦の2回、折れたバットが飛んできて右足に当たるアクシデントがあった。



2回無死三塁で浅間を投ゴロに打ち取る際、打球とともに折れたバットも一緒に飛んできた。打球処理の態勢でよけきれず、右太もも付近にバットが直撃。送球後に、その場にうずくまるとトレーナーと森山コーチがベンチから飛び出した。


治療のためいったんベンチ裏へ。不幸中の幸いで、当たったのは折れた側の鋭利な部分ではなく、再びマウンドに戻り、投球を再開した。



6日には今季初登板だった千賀が左足首を捻挫し、担架で運ばれるアクシデントがあったばかり。札幌ドームは再び緊張感に包まれた。


ちなみに、プロ野球の日本ハムは2021年4月7日、札幌ドームでソフトバンクと対戦し2-6で敗れた。


日ハムはドラフト1位ルーキー伊藤大海(23)が先発し、ソフトバンク打線に7回11奪三振の力投を見せたが打線の援護がなく初黒星。チームはこれで6連敗(2分け挟む)となり、開幕から低迷が続いている。



■不甲斐ない打席にいらだち募り...


1点リードの7回、伊藤が1死1、3塁のピンチを迎えた。


伊藤は中村晃外野手(31)を投手ゴロに打ち取り併殺を狙って2塁へ送球。これを遊撃手・中島卓也(30)が捕球できず、この間に3塁走者がホームにかえり同点。続く松田宣浩内野手(37)にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を許し逆転された。


打線は連敗ストップに向けて踏ん張るルーキーを助けられなかった。この日唯一の得点シーンは4回。1死2塁の場面で大田泰示外野手(30)がレフトスタンドに2ランを叩き込んだ。その後はソフトバンクのリリーフ陣を打ち崩すことが出来ず、終わってみれば計3安打2得点だった。



開幕からチームの状態が上がってこない日ハムだが、主砲・中田翔(31)は自身の不甲斐ない打席にいら立ちを隠せなかった。


日ハムファン「道具は大切に使いましょう」


1点リードの5回、1死1、2塁のチャンスに巡ってきた第3打席だった。


中田はソフトバンク2番手・津森宥紀(23)が投じた151キロのストレートについていけず空振り三振。複数のスポーツ紙の報道によると、ベンチに戻った中田はバットを叩きつけてへし折ったという。中田は6回の守備からベンチに退いている。



中田がバットをへし折ったとする報道を受け、インターネット上では批判的なコメントが多く寄せられた。日ハムファンのなかには「道具は大切に使いましょう」と中田を諭すようなコメントをするものがいる一方で「打てないのはバットのせいではない」と指摘する声も上がっている。


チームの低迷に主砲のイライラ。ソフトバンクをホームに迎えて行われる8日のゲームは、先発が予定される河野竜生(22)に連敗ストップの期待がかかる。

バットが直撃、ソフトバンク武田がうずくまって退場し場内騒然ta バットが直撃、ソフトバンク武田がうずくまって退場し場内騒然ta Reviewed by RichKid on 4月 08, 2021 Rating: 5

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