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中国空母「遼寧」にもう一つの屈辱…中国がいきり立っていますt

 最近、海上訓練中の中国初の空母「遼寧」を監視する米海軍駆逐艦「マスティン」(DDG-89)の艦長と副艦長の写真が話題になった。ところが「遼寧」監視の写真はこれだけではなかった。日本では「マスティン」のある兵士が「遼寧」を近距離で監視する日本護衛艦の写真も公開した。台湾の自由時報は18日、「『遼寧』監視は米国艦艇だけでなかった。『遼寧』と一列で航海する日本護衛艦の写真がインターネット上で広まっている」とし、「遼寧」のもう一つの「屈辱」を伝えた。



日本メディアはツイッターに登場した「遼寧」と日本護衛艦の写真を報道した。写真には「遼寧」の横に中国海軍054A級ミサイル護衛艦が見え、反対側には中国海軍の所属でない艦艇が見える。外観からみて日本のむらさめ級またはたかなみ級護衛艦のようだと、自由時報は伝えた。写真をツイッターに載せた主人公は自身を「マスティン」に勤務する中国系米軍兵士と紹介した。


彼は写真と共に「この数日間、南シナ海で中国艦隊を追った。あの人たちが台湾に出撃することがないことを心から望む」とコメントした。続いてある書き込みへの返答で「米艦艇ごとに少なくとも一人の中国系がいる」とし、自身について明らかにした。該当掲示物には中国軍の殲(J)-15艦載機が「遼寧」の甲板に着陸する映像も同時に載せた。これは中国国営の環球時報がJ-15艦載機の着陸映像を報道しながら、J-15が着陸すると米海軍の兵士は「感嘆した」と宣伝した内容だ。ところが「マスティン」の中国系米軍兵士が載せた映像は「感嘆」とは距離がある。ここには米軍兵士らのブーイングの声が入っている。



このアカウントは報道の後、現在は非公開に転換されている。一方、写真は非公開転換前に共有したネットユーザーによりすでに広まっている。


中国がいきり立っています。


「まともに見守る価値もないのか、それとも軍紀を欠いているのか」「蔑視の意味だな」「欄干にかけた足をへし折ってやりたい」「米軍の目には前を過ぎ去るのがおもちゃに見えたんだろう」「20年後を見ていろ」--。中国のソーシャルメディアには屈辱感に満ちたコメントが相次いでいます。



中国国内では「遼寧がフィリピン海に入った。米軍艦はそれを見ても阻止できない」といった「愛国」宣伝だらけなのですが、米海軍が何事もなかったかのようにウェブサイトに掲載した写真1枚がそんなムードに冷や水を浴びせました。


香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は「認知戦(cognitive war)」という難解な用語まで使い、米国の意図を分析しました。中国軍に「お前たちは相手ではない」という明確なメッセージを植え付けるための高度な心理戦だというのです。

中国空母「遼寧」にもう一つの屈辱…中国がいきり立っていますt 中国空母「遼寧」にもう一つの屈辱…中国がいきり立っていますt Reviewed by RichKid on 4月 25, 2021 Rating: 5

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