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佐藤輝明が衝撃の場外弾!右翼守備で難しいライナーを好捕sato

 阪神・ドラ1佐藤輝が右翼守備で難しいライナーを好捕!



阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(近大)がファインプレーで先発・藤浪を救った。


藤浪は三回1死満塁で4番・佐野を迎え、カウント2ボールから152キロ直球を捉えられた。


ライナーが右翼へ。難しい打球だったが、佐藤輝が見事なスライディングキャッチ。さらに、素早く二塁へワンバウンド送球した。



三走の投手・浜口は飛び出していて、タッチアップすることができず。横浜の虎党は好守で失点を防いだ怪物新人に大きな拍手を送った。


その後、藤浪は宮崎を見逃し三振に斬って、結局この回を無失点で切り抜けた。


阪神ドラ1・佐藤輝明が衝撃の場外弾。


6回の第3打席でDeNAの2番手・国吉から右中間へ3号ソロを放った。打球はスタンドを越えて場外へ消えた。その瞬間、横浜スタジアムにはどよめきが漏れ、騒然とした雰囲気に包まれた。佐藤輝の本塁打は7試合24打席ぶり。



佐藤輝は3月27日のヤクルト戦(神宮)で田口から1号、4月1日の広島戦で中村祐から2号をマークして順調なスタートを切ったが、その後は苦しんだ。8日時点での成績は打率.163(43打数7安打)、2本塁打、4打点。リーグワーストの21三振を喫した。


しかし、この日は真価を発揮した。初回の第1打席でDeNAの先発・浜口から右前打。2試合6打席ぶりに「H」ランプを灯した。3回の第2打席は二ゴロ併殺打に倒れたが、第3打席で24打席ぶり豪快アーチ。マルチ安打は2試合ぶり3度目となった。


ちょっと打たないと先発外せとかブー言う人も出だしていたが、遠くに飛ばせるのは、それだけで一流の証なんだ。佐藤君はタイガースでは田淵以来の逸材だと私は思う。少し打てない日が続くくらいで、ごちゃごちゃ言う必要はないだろう。

佐藤輝明が衝撃の場外弾!右翼守備で難しいライナーを好捕sato 佐藤輝明が衝撃の場外弾!右翼守備で難しいライナーを好捕sato Reviewed by RichKid on 4月 09, 2021 Rating: 5

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