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香川氏、植草選手に謝罪…パワハラ問題で辞任意向hk

 空手の東京五輪組手女子61キロ超級代表、植草歩選手(28)からパワーハラスメントを受けたと訴えられた全日本空手道連盟(全空連)の香川政夫選手強化委員長(65)は7日、同選手に対し「細部への気遣いが及ばなかったことは申し訳なく、大変悔やまれるばかりです」と謝罪する文書を発表した。



香川委員長は日刊スポーツの取材に、「一切の責任は私にある。問題を早く解決するために全空連の一切の職を辞する」と話し、同日中に辞表を郵送するとした。香川氏は全空連強化委員長のほか、理事も務める。


先月31日の倫理委員会では、帝京大師範でもある香川氏が竹刀を用いた練習を行ったことで、植草が目を負傷したことが事実と認定された。その答申を受け、今月9日の臨時委員会で処分が決まる。香川氏は「竹刀を使った練習をしたことは事実で、(植草に)けがをさせてしまったことは自分の責任」としたうえで、「ただし、目を突いたり、故意にけがをさせたということは断じてない」とも強調した。大学の教え子にもあたる植草から告発を受けたことについては、「弟子にそうさせたことは自分の責任。(それでやめることになるのは)本望。信頼関係がなくなってしまった」と述べた。



東京五輪で新採用される空手は、開催まで残り4カ月を切ったタイミングで強化トップが交代することになる。日本代表監督なども歴任してきた香川委員長は、「長年要職に就かせていただき、メダル獲得のためにやってきた。あとは選手たちに頑張ってもらう」と話した。


今回発表された香川氏の文書を読み解くと、竹刀を用いた練習に関してはあくまで指導の範囲だったという認識であると思われます。

一方植草選手は、指導の範疇を超えてハラスメントを受けたと感じたために告発に踏み切ったので、当事者の言い分に齟齬があります。



ハラスメントをする側が、指導である、相手を思ってのことであると答弁することが多いですが、そのような主観であるからと言ってハラスメントが許容されるものではありません。


今回は被害の申告から倫理委員会の開催、事情聴取までの流れが比較的スピーディーでした。事案の重大性と、オリンピックが近いことも理由にあったのかもしれません。本件を機に、スポーツ界におけるハラスメントがなくなることを願います。



多くの加害者側は故意では無いって言うよ。故意では無くても、竹刀を使用したのは確定で有り、例え代表級の練習で有っても指導に竹刀を使うって駄目じゃない?時代的に。これを認めちゃうと、相撲や部活でも同様の件は無くならないと思う。例え、教えを請う側が容認しても駄目じゃ無いかなぁ竹刀は。

香川氏、植草選手に謝罪…パワハラ問題で辞任意向hk 香川氏、植草選手に謝罪…パワハラ問題で辞任意向hk Reviewed by RichKid on 4月 07, 2021 Rating: 5

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