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西武外崎離脱…「骨折です。最悪です」456

 西武は3日、外崎修汰内野手(28)が福岡市内の病院で診察を受け、左腓骨(ひこつ)骨折と診断されたと発表した。全治は未定。栗山、山川に続き、開幕早々から主力の離脱が続いている。



外崎はペイペイドームで行われたソフトバンク2回戦、初回1死満塁の第1打席で高橋礼から左足首付近に死球を受けた。トレーナーらに抱えられてベンチ裏に下がって病院に直行した。辻監督は「骨折です。最悪です。(開幕戦の)4、5番、6番が全部いない。明日からが大変。(復帰まで)数か月はかかるだろう」と話した。


内外野をこなせる外崎は2019、20年と全試合に出場。昨季は二塁手で初のゴールデングラブ賞を獲得した。野球日本代表「侍ジャパン」でも稲葉監督から重宝されているが、今夏の東京五輪の出場も危ぶまれる事態となった。



辻監督集大成の年になんてこった。厳しすぎるが、若手はレギュラーを奪う勢いで活躍してもらいたい。いや、活躍してくれないと困る。


呉頑張れ!主力の離脱危機が、若手・サブメンバーのチャンスを掴む“きっかけ”になる事を期待してます!


ちなみに、巨人・デラロサが超回復! 左足小指骨折から1か月かからず一軍復帰。



左足小指を骨折していた巨人のセットアッパー、ルビー・デラロサ投手(32)が31日、一軍に合流。出場選手として登録された。


中日戦(バンテリン)前の練習に背番号12が姿を見せると、石川がさっそくグータッチで歓迎。ナインたちが次々とあいさつした。


昨季は守護神を務めた右腕だが、今月4日に左足小指を骨折し故障班入り。シーズン出遅れが予想されたが、驚異的な回復力で完治させると、前日30日にイースタン・リーグDeNA戦(平塚)で先発。1回無安打1奪三振と最終テストを完璧な投球でクリアしていた。

 


この日、登録抹消となった投手最年長・大竹と入れ替えとなったデラロサ。宮本投手チーフコーチは「ファームで連投させるつもりだったけど、(デラロサ)本人は『全然大丈夫』ということだった」と早期合流を決断した。G救援陣に頼もしい男が帰ってきた。


大江竜聖「早く1軍の戦力に」右太もも裏完治、2軍戦で今季初登板



右太もも裏の張りから復活を目指す巨人の大江竜聖投手(22)がイースタン・リーグ公式戦に今季初登板して1回無失点だった。


5回無死一塁から田中優に代わって登板。1死後、渡辺佳に適時三塁打を浴びたが、続く黒川を遊ゴロ、和田恋を中飛に抑えた。



大江は2月の1軍那覇キャンプ中に右太もも裏の張りのため帰京し、故障班に合流。リハビリを経て3月30日のプロアマ交流戦・巨人3軍対NTT東日本戦(G球場)で実戦復帰して1回無失点で、2軍本隊に合流していた。


昨季は43試合に登板してリーグ2連覇に貢献。この日の登板後は「体の状態は全く問題なくマウンドに上がれました。微調整するところは微調整して、早く1軍の戦力になれるように取り組んでいきたいです」とコメントした。

西武外崎離脱…「骨折です。最悪です」456 西武外崎離脱…「骨折です。最悪です」456 Reviewed by RichKid on 4月 03, 2021 Rating: 5

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