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英王室、「反撃開始 ヘ」ンリー王子夫妻主張の差別疑惑!メーガン妃のインタビューが大波紋me

 英国のヘンリー王子(Prince Harry)と妻メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)が王室内での差別を告発した問題で、王室が出した声明は、夫妻の発言をそのまま受け入れる意向はない構えを示すものであり、夫妻の告発に対して「反撃」に乗り出した形となった。



オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)氏によるヘンリー王子夫妻のインタビューを受け、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)は9日、エリザベス女王(Queen Elizabeth II)の代理として声明を発表。「ヘンリー、メーガン、アーチー(Archie)は今後も、非常に愛される王室メンバーの一員であり続ける」と、夫妻への融和的な姿勢を示した。


声明は、差別の疑惑については「懸念すべきもの」であり「極めて真剣に受け止められている」とする一方で、「回想の中には一部異なるものがある」と指摘。ある王室メンバーがアーチーちゃんの肌の色の濃さを懸念したと夫妻が断言していることについての調査実施を表明し、疑惑は「王室により内密に対処される」と述べた。


高級紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)は、声明で各人の記憶にずれがあり得ると言及されていることから、アーチーちゃんの肌の色を懸念した人物が誰であるかはすでに特定されている可能性があると指摘。とはいえ、この声明が「本件に対する女王陛下の最後の言葉になるとみられる」とし、国民にこれ以上の情報が公表される可能性は低いと伝えた。



一方で大衆紙サン(Sun)は、ヘンリー王子の父チャールズ皇太子(Prince Charles)や兄ウィリアム王子(Prince William)をはじめとする王室主要メンバーとの「私的な会話」を通じて、女王がさらに詳しく調べていくことになると報じている。


その前に、メーガン妃の独占インタビューが大波紋!


米国で7日夜放送されたヘンリー王子&メーガン妃の独占インタビュー特番が英米両国で大きな反響を呼んでいる。


米FOXはサッチャー英首相の補佐官を務めた政治解説者ナイル・ガーディナー氏の論説記事を紹介。王子夫妻と米司会者オプラ・ウィンフリーとの対談は〝スーパーボウルを超える〟注目度を集め、前評判通り多くの米国人がチャンネルを合わせたとした。



ところが、いざフタを開けてみると、「単なる批判の羅列であり、王室の長であるエリザベス女王への敬意を大きく欠き、メーガンのあきれるほどの執念深さにただただ失望するものだった」と酷評した。


また、ヘンリー王子夫妻の王室離脱に批判的で知られる英著名ジャーナリスト、ピアース・モーガン氏は8日、自身が司会する英情報番組「グッドモーニング・ブリテン」で、メーガン妃が対談で「王子と結婚後に王室内で孤立し、助けを求めたが拒否され、自殺も脳裏をよぎった」と告白したことに反応。「私はメーガン・マークルの発言はひと言も信じない」と一蹴した。


モーガン氏は対談番組を〝卑しむべき〟と表現し、王室への裏切りだと非難した。



一方、ヒラリー・クリントン元米国務長官はメーガン妃を支持。対談番組を「胸が張り裂けるような思いで見た」と明かした。


米紙ワシントン・ポストのライブイベントに8日出演したヒラリー氏は、ヘンリー王子夫妻や王子の亡き母ダイアナ妃とも会ったことがあると説明。メーガン妃が「英王室を取り仕切る永遠のしきたりだけではなく、英メディアにも受け入れられなかったことに心を痛めている」と語った。


ファーストレディーや上院議員、民主党の大統領候補を経験したヒラリー氏は、英大衆紙の辛辣さを知っているとし、メーガン妃が自分の意見を主張してきたことを〝快挙〟とたたえた。



一方、米NBCニュースによると、英国では特番放送後、#ハッシュタグ「王室廃止」がツイッターでトレンド入り。テニス選手のセレナ・ウィリアムズら、メーガン妃を支持する有名人らのツイートも目立ったと伝えた。

英王室、「反撃開始 ヘ」ンリー王子夫妻主張の差別疑惑!メーガン妃のインタビューが大波紋me 英王室、「反撃開始 ヘ」ンリー王子夫妻主張の差別疑惑!メーガン妃のインタビューが大波紋me Reviewed by RichKid on 3月 11, 2021 Rating: 5

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