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全国各地で韓国LINE停止…LINE Pay、日本人の取引データも韓国サーバー保管

 通信アプリ大手LINEで個人情報が中国の関連会社から閲覧できる状態になっていた問題を受け、道はLINEを使ったサービスをすべて一時停止させる方針です。



通信アプリ大手LINEで個人情報が閲覧可能になっていた問題を受け、道は3月19日から実態調査を進めていましたが、17の事業でラインを使用していたことから、すべての事業で使用を一時停止する方針です。


このうち8つの事業では新型コロナウイルスに関する相談や子どものいじめ相談などで個人情報を扱う機会がありました。


道では、既に一部サービスを停止させていて、国の情報保護委員会の調査結果次第で、その後の対応を判断したいとしています。



中国の会社が「LINE」の利用者情報にアクセスできる状態だった問題で岐阜県は22日、LINEの行政サービスを一時、停止することを決めました。


LINEをめぐっては、システム管理を委託している中国の会社が日本国内のサーバーに保管されている利用者の個人情報にアクセスできる状態になっていたことが明らかになっています。


総務省はLINEを通じて提供している行政サービスの運用を停止する考えを示していてこれを受け、岐阜県は安全性が確認されるまでLINEを使った県民向けの情報発信などの行政サービスを22日から一時停止しています。



北海道も、停止させたんですね!全国にドンドン広がってます。


韓国LINEによれば全国900の自治体が使用してるそうだからな。まだまだ一部ではあるが、こうした動きが徐々に広まればやがて日本では誰も使わなくなるだろう。自民党がやや弱い地盤なだけにサービス停止に踏み切ったのは意外だ。


LINE Pay、日本人の取引データも韓国サーバー保管。



国内の月間利用者が8600万人に上る無料通信アプリを運営する「LINE(ライン)」が利用者の画像データなどを韓国のサーバーで保管していた問題に絡み、子会社が運営するスマホ決済「LINE Pay(ペイ)」利用者の取引情報のほか、加盟店の企業情報や銀行口座番号も韓国内のサーバーに保管されていたことがわかった。


LINEをめぐっては、利用者がメッセージをやりとりする「トーク」で使われた画像や動画データが韓国内のサーバーで保管されていることが表面化。LINEは17日の発表文で、韓国内のサーバーには画像や動画データのほか、「LINE Pay」利用者の取引情報も保管されていることに言及していた。



同社は朝日新聞の取材に対し、この取引情報には利用者の出入金や決済、送金データが含まれていると説明。さらに、「LINE Pay」加盟店の銀行口座番号や企業情報が保管されていることも明らかにした。


一方、利用者の氏名や住所、銀行口座などの基本情報は日本国内のサーバーで保管しているとしている。


韓国にあるサーバーはLINEを実質的に傘下に置く韓国IT大手ネイバーが所有し、韓国にあるLINE子会社の社員がアクセス権を持っているという。

全国各地で韓国LINE停止…LINE Pay、日本人の取引データも韓国サーバー保管 全国各地で韓国LINE停止…LINE Pay、日本人の取引データも韓国サーバー保管 Reviewed by RichKid on 3月 24, 2021 Rating: 5

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