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ハングルロゴのみずほ銀行が謝罪…通帳など5244件未返却

 ハングルロゴで一躍有名となったみずほ銀行頭取が謝罪した。障害から1日以上経過してようやく復旧の報告をすることになった。あまりにも遅すぎるだろう。通帳やカードなど合わせて5,000件超が未だに返却されていないそうだ。銀行をやるっていうレベルじゃない。そのくせ韓国への融資をしていたから呆れてものが言えない。



みずほ銀行は1日、前日から発生していた現金自動受払機(ATM)やインターネットバンキングの取引が一部で利用できなくなったシステム障害が、1日午後3時で全面復旧したと発表した。藤原弘治頭取は同日夜、記者会見し「皆様にご不便ご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」と陳謝した。


システム障害は2月28日午前に発生し、全国5395台のATMのうち最大4318台で出金などができなくなったほか、ネットバンキングの一部取引もできなくなった。各地のATMでは、キャッシュカードや通帳が取り込まれて戻らなくなる事態が発生。利用者に返却できていない通帳、カードは5244件に上るといい、順次返却するという。



みずほ銀によると、システム障害は定期預金のデータ更新作業中に不具合が起きたのが原因。1年以上取引がない定期預金のデータ45万件を移し替える作業を実施したが、そこに定期的な月末のデータの更新作業が重なり、システムの処理能力を超え障害が起きたとみられる。藤原頭取は「事前にテストも行っていたが、それが不十分だった」と述べた。


当面の再発防止策としてトラブルの原因となった箇所の処理能力を5倍に増強したほか、今後は第三者を交えて、再発防止策を検討する。


みずほフィナンシャルグループ(FG)は2002年4月、傘下の銀行を当時のみずほ銀行、みずほコーポレート銀行に再編した際に大規模なトラブルを引き起こした。また、11年3月の東日本大震災直後にも、義援金の振り込み集中が原因でシステムトラブルを起こした。その後、「過去のシステム障害の反省を踏まえて」(藤原頭取)、システムの全面的な刷新を決め、19年夏に新しいシステムに移行したばかりだった。



金融庁は今後、銀行法に基づく報告命令を出す方針で、障害当時の状況や再発防止策などについてみずほ銀に報告を求める。


ATMカードが吸い込まれたのは犯罪防止機能が働いたからだそうだ。自社で障害が起きた場合に顧客を犯罪者扱いするかのようなシステム設計になっていると言える。こんな欠陥システムに4,000億円もの大金がつぎ込まれている。委託先も韓国系なんじゃないかと疑いたくなるレベルだ。

ハングルロゴのみずほ銀行が謝罪…通帳など5244件未返却 ハングルロゴのみずほ銀行が謝罪…通帳など5244件未返却 Reviewed by RichKid on 3月 01, 2021 Rating: 5

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