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ワクチン1000回分無駄、冷凍庫の電力不足が原因…日本人女性が接種3日後に脳出血で死亡

 新型コロナウイルスワクチンを先行接種する病院で冷凍庫の温度が上がり、ワクチン約1000回分が使えなくなった問題で、厚生労働省は2日、コンセントに複数の機器を接続し、冷凍庫に十分な電力が供給されなかったことが原因と発表した。当初は冷凍庫の故障が原因としていたが、製品に問題は見つからなかったという。



同省によると、1日、冷凍庫の温度が27度まで上昇しているのを病院の職員が発見した。2日に業者が調べたところ、2口あるコンセントに消費電力の大きい冷凍庫と、別の冷蔵庫のプラグをそれぞれ差していたため、電力不足になったことが分かった。同省は「同様の事態が起こらないよう、注意喚起していきたい」と話した。


一方、ファイザーワクチンを接種した日本人女性が接種3日後に脳出血で死亡。


日本の保健当局が2日、60代の女性1人がファイザーワクチンを接種した後、死亡したことを発表したとロイター通信が伝えた。しかし、死因がワクチンのためかどうかは現在としては不確実だと保健当局は付け加えた。



女性がファイザーの新型コロナワクチンを接種したのは先月26日で、死亡したのは3日後の今月1日だという。死因は脳出血(くも膜下出血)だと推定されるが、これがワクチンのためなのかは不確実だというのが当局の説明だ。


「くも膜下出血」とは、脳の表面の「くも膜」と呼ばれる膜と脳との間に存在する血管が破裂して起こる脳出血。 脳動脈に「脳動脈瘤」と呼ばれるこぶからの出血が主な原因であるので、ワクチンに起因する可能性は低い。


厚生労働省ワクチン分科会の森尾友宏 副作用検討部長は「原因と疑われるくも膜下出血は40代から60代までに比較的多く、現在、海外の事例を見ると、これとコロナウイルスワクチンの間には関連がないように見える」と述べた。



しかし、「偶然の一致かもしれないが、今後開かれる実務協議体でより多くの情報を収集し、(ワクチン接種について)評価する必要がある」と付け加えた。


これに関して、日本ファイザー側は即答を避けた。ファイザーは昨年11月、自社のワクチンの効能は年齢や人種とは関係なく一貫しており、大きな副作用はないと明らかにしていた。


しかし、今年1月初めにポルトガルでファイザーのワクチンを接種した40代の看護師が死亡し、ノルウェーでもワクチンを接種した高齢者が多数死亡するケースがあった。大半が老人や基礎疾患者で、このためワクチンと死亡との相関関係が低いという結論が出ていた。



日本は先月17日から新型コロナのワクチン接種を開始している。


一方、香港でワクチン接種の2日後に死亡。


香港の政府は2日夜、中国製の新型コロナウイルスのワクチンを接種した男性(63)が2日後に死亡したと発表した。男性は糖尿病と気管支炎を患っていた。香港メディアによると、政府は「ワクチン接種と死亡の因果関係は不明だ」としており、詳しい原因を調べる方針。



発表によると、男性は2月26日にワクチンを接種。同28日午前1時半ごろ、呼吸困難に陥って香港中心部の病院を受診したが、容体が急速に悪化し、約4時間半後に死亡した。


香港では2月26日からワクチン接種が始まっていた。

ワクチン1000回分無駄、冷凍庫の電力不足が原因…日本人女性が接種3日後に脳出血で死亡 ワクチン1000回分無駄、冷凍庫の電力不足が原因…日本人女性が接種3日後に脳出血で死亡 Reviewed by RichKid on 3月 03, 2021 Rating: 5

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