SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

米軍がシリアで空爆“バイデン大統領の指示”byden

 米国防総省のカービー報道官は25日、米軍がシリア東部にある親イラン系のイスラム教シーア派武装勢力の施設に対して空爆を実施したと発表した。バイデン政権が親イラン勢力を対象に空爆を行ったことが明らかにされたのは初めて。



報道官によると、今回の作戦はバイデン大統領の指示で実施された。2月中旬以降に相次いだイラクの米軍関連施設に対する攻撃への対抗措置だと指摘し、「大統領は米国や有志国連合の人員を守るために行動するという明確なメッセージを(イランに対して)送るものだ」と強調した。


空爆では、カティブ・ヒズボラやカティブ・サイード・シュハダなどの親イラン系勢力が利用する、国境管理地点にある複数の施設が破壊されたとしている。



報道官はまた、今回の作戦に関し「シリア東部とイラクでの情勢がエスカレートするのを防ぐために実施した」と説明した。


イラク北部アルビルでは15日、米軍駐留拠点がロケット弾攻撃を受け、1人が死亡、米兵を含む少なくとも9人が負傷した。22日にはバグダッドの在イラク米大使館が位置する旧米軍管理区域が攻撃され、米政権は親イラン系勢力の仕業との見方を強めていた。



大きなニュースだと思うけど、ぜんぜん報道されないね。民主党は本当に戦争好きだな、オバマの時もそうだった。トランプは過激な事言っても戦争を起こす事は無かった。


一方、ロシア軍、シリア砂漠地帯で空爆 ISの21人死亡。


在英NGOのシリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)は20日、内戦下のシリアで政府軍を支援するロシア軍が過去24時間に砂漠地帯で実施した一連の空爆で、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の戦闘員が少なくとも21人死亡したと明らかにした。



空爆はISを標的に、中部ホムス(Homs)県からイラクとの国境地帯までの広い地域で、過去24時間に少なくとも130回行われた。ISは19日、政府軍とその支援勢力を襲撃し、親政府民兵部隊の戦闘員が少なくとも8人死亡。空爆はこれを受けて行われ、20日まで続いたという。


監視団のラミ・アブドルラフマン(Rami Abdul Rahman)代表はAFPに対し、ロシア軍が砂漠地帯で実施する空爆は「IS戦闘員の小さな集団や車両」を標的にするのが一般的だと語った上で、「IS戦闘員は常に移動しており固定した目標がないため、ロシア軍にとって困難な作戦だ」と説明した。



アラビア語でバディア(Badia)と呼ばれる広大な砂漠地帯ではここ数か月、イスラム過激派と、ロシア空軍の支援を受けたシリア政府軍の交戦が増えている。国連(UN)は今月発表した報告書で、この一帯が政府軍など敵対勢力への攻撃を企てる過激派の「安全な潜伏先」になっていると指摘した。

米軍がシリアで空爆“バイデン大統領の指示”byden 米軍がシリアで空爆“バイデン大統領の指示”byden Reviewed by RichKid on 2月 26, 2021 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.