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橋下氏、学術会議「総理の拒否権は当然あり」to

 菅義偉首相が、「学者の国会」と呼ばれる日本学術会議から推薦があった新会員候補者6人を任命しなかった件に関して、「任命拒絶など当たり前の話」と述べた。



自身も大阪府知事、大阪市長時代には、選考会議の推薦に基づいての、府立、市立大学の学長任命権があったことを例示し、「推薦に基づかずに勝手に選んだらアウトですが、ただし推薦が出てきたときに拒否権はある。当たり前の話。任命拒絶など当たり前の話」とした。


ただし「法に基づいて適切に対応した結果」としている菅首相の対応について「残念なのは、法に基づいた対応だとか、個別人事だから理由は言わないとか、安倍政権の森友、加計、桜を見る会のあの問題と同じように、国民の不満のマグマがためるきっかけになってしまう」と指摘した。「霞が関の人事と違って、別の独立組織の人事なので、拒絶した理由ははっきり伝えるべき」とした。



日本学術会議会員に任命拒否された立命館大法科大学院教授松宮孝明氏が。「ここ (日本学術会議) に手を出すと内閣が倒れる危険がありますよ。なので政権は撤回するなり早く手を打った方がいいですよ。これは政権のために申し上げておきます。」


橋下氏、学術会議の任命拒否めぐって宇都宮氏に反論「総理の拒否権は当然あり」。


元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏が、日本学術会議の新会員に推薦された6人の任命を菅義偉首相が拒否したことに対して「任命拒否権はない」と指摘し「天皇に総理大臣の任命権はあるが拒否権はないのと同じ」と説明したことを受け、「総理の拒否権は当然あり」と反論した。



元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が4日夜、ツイッターに新規投稿。


橋下氏は「陛下は民主的統制を及ぼす存在ではない。内閣が指名・任命を行い民主的統制を及ぼした後に、政治的権能のない陛下が任命。ゆえに拒否権はない」と解説。その上で連続投稿し、「学術会議に対する総理の任命は、民主的統制を及ぼすためのもの。ゆえに形式的であってはならず拒否権は当然あり」との見解を示した。



「民主的統制」をキーワードとして、首相には拒否権があるとした橋下氏だが、「ただし上司部下の関係での人事ではないので拒否の理由を説明しなければならない。学問的理由ではなく審議会メンバーのバランスを考慮したのであれば理由はたつが、菅政権の説明が必要」と補足。政権側には「拒否の理由」を説明する責任があると説いた。

橋下氏、学術会議「総理の拒否権は当然あり」to 橋下氏、学術会議「総理の拒否権は当然あり」to Reviewed by RichKid on 10月 05, 2020 Rating: 5

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