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中国軍が追跡、強く反発!米駆逐艦バリー、台湾海峡を通過t

 米軍のミサイル駆逐艦「バリー(USS Barry)」が14日、台湾海峡(Taiwan Strait)を通過した。米軍は「定期的な」航行だとしているが、台湾と周囲海域の領有権を主張する中国は反発を強めている。



米太平洋艦隊(US Pacific Fleet)は、ミサイル駆逐艦「バリー」が台湾海峡を通過したと発表。これは「自由で開かれたインド太平洋に関与する米国の姿勢を示すもの」だと説明し、「米海軍は国際法の許す限り、いかなる場所でも飛行や航海、行動を続ける」と表明した。


中国人民解放軍(PLA)は、バリーの台湾海峡通過の「全過程」を海上と上空から追跡したと述べ、怒りをあらわにした。



PLA東部戦区司令部(Eastern Theatre Command)の報道官は、「問題を引き起こし、台湾海峡の情勢を乱すような発言や行為をやめるよう、米国に警告する」と述べた。


一方、米空母ロナルド・レーガンが南シナ海入り。今年3回目。



米第7艦隊は15日、米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンを主軸とする空母打撃群が南シナ海に入ったことを明らかにした。艦載機や艦載ヘリによる飛行活動や攻撃訓練、艦船と航空部隊の連携による戦術訓練を実施中としている。レーガンが南シナ海に展開するのは今年3回目で、南シナ海での覇権的行動を活発化させる中国に対抗する狙いがあるのは明白だ。


レーガン打撃群はインド洋での作戦行動の後、マラッカ海峡を通過して南シナ海に移動した。


レーガンのウィルコフ艦長は声明で、「わが打撃群の展開を通じ、米国が海洋の適法な使用と全世界への開かれたアクセスに関与していく伝統的な立場を示していく」と述べた上で「作戦を通じてインド太平洋の同盟・パートナー諸国とともに地域の安定を促進していく」と強調した。



米太平洋艦隊によると、南シナ海ではミサイル駆逐艦ジョン・S・マケインなどが12日から海上自衛隊の護衛艦「かが」「いかずち」と合同訓練を実施している。


太平洋艦隊は声明で「日米同盟は将来にわたりインド太平洋の安定と安全の礎石であり続ける」とした。


アメリカに提案。


空母は日本に、日本の沖縄にいる海兵隊(佐世保にいる強襲揚陸艦と山口のF-35Bの一部とV-22を含む)は台湾に常駐させましょう。


日本側への負担も減り、台湾に海兵隊を置くことにより対中抑止力が抜群に上がります。


常駐させる場合は遠征打撃群に格上げし、強襲揚陸艦にF-35BにV-22、イージス巡洋艦にイージス駆逐艦、攻撃原潜を保有しているので多数のトマホークや軽空母としての機能も持たせることができるため非常に有用です。

中国軍が追跡、強く反発!米駆逐艦バリー、台湾海峡を通過t 中国軍が追跡、強く反発!米駆逐艦バリー、台湾海峡を通過t Reviewed by RichKid on 10月 16, 2020 Rating: 5

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