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文在寅が1238日かかった仕事を、日本の菅首相は13日でやり遂げる

 韓国の文在寅は記者会見6回をするのに1,238日かかったらしいが、菅首相は就任後13日でそれと同じだけの記者会見を実施した。だから何なんだと言いたい。どうでもいい部分ばかり観察しているのが韓国だ。



9月24日午後2時、青瓦台は次のように発表した。


「文在寅(ムン・ジェイン)大統領はきょう午前11時から20分間、日本の菅義偉新首相と電話会談し、韓日関係発展や韓半島情勢について意見を交換した」


日本で在任最長だった安倍晋三首相の下で韓日関係は悪化の一路をたどり、その後任の菅義偉新首相が就任した。日本の韓国に対する輸出規制や日帝による強制徴用の被害者賠償問題など懸案が山積しており、文大統領と菅首相による初の電話会談は世論の大きな関心を集めるはずだった。しかし、青瓦台の発表は注目を集めなかった。



既に日本メディアを通じ、電話会談の概略が報じられていたからだ。さらに、日本政府の報道官である官房長官ではなく、菅首相本人が直接首相官邸で記者団と会い、「旧朝鮮半島出身労働者問題をはじめ、現在非常に厳しい状況にある両国の関係をこのまま放置してはならない旨を伝えた」と語るなど、電話会談の内容を直接明かした。菅首相は電話会談終了から14分後に記者団と会い、NHKは正午過ぎに映像付きで記事を配信した。青瓦台による発表の約2時間前だ。


一般的に韓国国内には日本政治を眺める共通した認識がある。「日本政治は韓国よりも後進的だ」というものだ。今回の新首相選出過程も国民的な支持度とは関係なく、自民党内の派閥による談合で決まっており、そういう側面があることは事実だ。しかし、政治の全ての面でそうかと言えば違う。



まず国家の首班である首相の動静が透明に公開されている点だ。文大統領と菅首相の電話会談も青瓦台は「午前11時から20分間」と発表しているが、日本メディアは「午前10時58分から11時18分まで」と正確な時間まで伝えている。首相官邸の1階ロビーに待機している担当記者が分単位でまとめた9月24日の菅首相の日程18件の一つであり、青瓦台よりも日本メディアによる記録が正確であるはずだ。


また、日本の首相はメディアと会う機会が多い。菅首相は16日に就任記者会見を開いた。その後、17日、20日、23日、24日、25日と28日までの就任から13日間に記者会見を6回開いた。2日に1回の計算だ。文大統領は2017年5月10日に就任してから3年4カ月に記者会見室で記者団と会ったのは6回だ。直近では今年5月の就任3周年特別演説だった。菅首相の13日間は文大統領の3年4カ月、1238日と等しい計算だ。もちろん日本の首相は官邸を出入りするたびに待機している記者と接触するのに対し、青瓦台は宮闕構造で記者と会うことが事実上不可能だという違いがある。


文大統領も「大統領が記者団と会う機会が少ない」という批判を知っているとみられる。文大統領は最近、記者協会報のインタビューで、「直接的な疎通の機会が少ないという評価がある。主な懸案に関する大統領の直接ブリーフィングと記者会見開催などメディアとの接触をもっと増やす意向はないか」と問われたのに対し、「国民との直接疎通を重視し、SNSでのメッセージ、国民との対話、懇談会、現場訪問などさらに多くの国民と直接会い、国民の声を直接聞くさまざまな機会を設けてきた」と述べた。その上で、「主な懸案についても、過去とは異なり、SNSなど伝達方法が多様化し、機会が増えた。何よりも大統領が何をしており、何を考えているかが透明に公開されている」と主張した。



記者ではなく、国民と直接意思疎通できるSNSにより重点を置くという話だ。しかし、「疎通」とは「意思が互いに通じる」という意味だ。北朝鮮が韓国国民を銃撃、射殺し、遺体を燃やした事実が明らかになった翌日、文大統領は国軍の日の式辞で今回の事件どころか、北朝鮮にも言及しなかった。


フェイスブックに投稿された式辞には、批判的なコメントが3000件余りも付いたが、文大統領は答えていない。


今回の事件に対する文大統領の肉声は事件発生から6日後の28日、首席・補佐官会議が最初だった。「とても申し訳ない気持ち」だと謝罪したが、意思疎通はなく、質問する人もいなかった。

文在寅が1238日かかった仕事を、日本の菅首相は13日でやり遂げる 文在寅が1238日かかった仕事を、日本の菅首相は13日でやり遂げる Reviewed by RichKid on 10月 02, 2020 Rating: 5

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