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韓国「ドイツに慰安婦像設置」、誤った歴史を世界に刻み付けることはko

 慰安婦像は中国や香港を除けば米国の同盟国や友好国にしか設置されていないという厳然たる事実がある。



ドイツの首都ベルリンの公有地に少女像が初めて設置され、現地で28日に除幕式が開かれた。在ドイツの韓国系市民団体が中心となり、慰安婦問題を世界に発信する目的で企画。設置先はベルリン市が管理する土地で、当局の許可を得て住宅地の通り沿いに設けられた。


除幕式には韓国人や地元当局者ら約100人が参加し、像を覆っていた幕が取り払われると大きな拍手が起きた。元慰安婦の李容洙さんはビデオメッセージで「像が世界各地に建つことを願っている。最後には東京の中心部に設置されるべきだ」と話した。



いつも思うのは、現地の日本大使館は何をしていたのかという点です。2008年にNYTに「独島は我が領土」という全面広告が出た時も、日本から国会議員が問い合わせをするまで、ワシントンの日本大使館は何も反応しませんでした。ニュージーランドの空港に大きく広告を掲示された時もそうです。


韓国側はこうした行為を私的団体による行為として、政府が関与していないふりをしています。またカリフォルニア州などでは私有地に少女像を設置して、日本政府からのクレームを付けにくくしている。



しかし今回は設置場所は市有地でもあるので、日本政府は強く抗議すべきですね。そもそもその前から注意を払い、大使館からベルリン市に働きかけるべきでした。


韓国は慰安婦問題を歴史問題として世界に展開するつもりです。しかも日韓の歴史に理解が浅い欧米での展開を狙っているのです。


誤った歴史を世界に刻み付けることは、許してはいけません。



慰安婦像が韓国外に設置されるのは、これが初めてではありません。(河野太郎前外務大臣在任中の) 2017年12月にはフィリピンの首都マニラに設置されましたが、安倍政権下における日本政府の強い働きかけにより、4ヶ月程度で撤去されています。


韓国は慰安婦像設置などを通じた自国に都合のいい主張を広げる活動を欧米にも広げています。国際社会への協調を誘う手段はここ数年ほぼ変わらない状態で、現状のいたちごっこでは外交施策として対策が不十分なのは間違いありません。



日本政府は韓国のいかなる活動であれ、自国の権利を侵害し、またはウィーン条約違反の恐れがある活動をあらゆる手段を持って制止しなければなりません。


菅内閣成立から2週間が経ちました。安倍政権では対韓外交において河野前外相らが厳しい対応を取り続けましたが、この姿勢も菅内閣が継承するかどうか、注目し続ける必要があります。


ベルリン市当局に、早急に強く働きかけるべきですね。



慰安婦の経緯を説明すれば、騙されて許可を出してしまったと理解してもらえると思います。


ドイツの首都ベルリンの公有地でどうして?と思うが、むしろ日本の積極的な反論アピールが欠如している事にも原因が有ると思う。まず、韓国に対して国交断行は当然のことながら、一方の設置国であるドイツに対しても国交断行くらいの強い抗議が必要だろう!今や、ウイグル等現在進行形で非人道的な事が行われている時に、70数年前の不明確な一方的抗議にやりきれない思いである!

韓国「ドイツに慰安婦像設置」、誤った歴史を世界に刻み付けることはko 韓国「ドイツに慰安婦像設置」、誤った歴史を世界に刻み付けることはko Reviewed by RichKid on 9月 29, 2020 Rating: 5

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