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中国による報復「激化」、さながら日米開戦前夜の様相である

 米国務省は12日、中国に駐在する米国の外交官の活動を制限するとした中国政府の発表について、報復の「激化」だと表現し、対応が行き過ぎていると反論した。



中国政府は11日、米政府が中国の外交官らに新たな制約を課すと発表したことを受け、米外交官らに対する「報復的な制約」を導入すると表明。詳細は明言していないものの、在香港総領事館の幹部らを含む米大使館・領事館の全職員が対象になるとしており、決定は「合法的で必要な対応」だと主張している。


一方で米国は、中国の対応は行き過ぎたものだと反論。米国務省報道官は匿名を条件に取材に応じ、中国側の決定は香港の総領事館員を標的とし、事前通知を条件として米国人と会う中国市民に制約を課すことを狙ったもので、報復の「激化」に他ならないと指摘した。



同報道官は「これらの通知条件には米政府と関係のない米市民も含まれている。われわれは中国に対し、そのような条件は課していない」と述べた。


ここまでの超大国にしたのは、これからは中国の時代と、投資を続けた西側諸国の責任でもある。


制裁はトランプ大統領の孤軍奮闘ではなく、西側諸国や日本も追従すべき。



中国としては史上類例のない経済的発展を遂げたことで、およそ200年に及んだ西洋先進諸国からの解放を謳歌しているのだろう。


それが単純に喜んでいるだけなら構わない。しかし、いみじくも習近平は歴代中華王朝の最大版図再現を夢見ていると公言して憚らない。


ここまで中国がモンスターになったのは、中国に進出し投資を続けた世界の企業家や投資家、そしてそれを放任してきた各国政府の責任である。



彼等にはこの危機を終焉に導く責任がある。このモンスターは、完全にダメージを与えないと何時までも(世界秩序の)破壊を続けるだろう。


中国の対応は行き過ぎなんて言ってるようではアメリカの敗けですね。中国は徹底的な制裁反米主義を貫いて相手が根を揚げるのを待つだけですからね。中国も韓国もとにかく相手が少しでも妥協してくるまでは徹底的に反抗するのが彼らの手ですから騙されないようにして下さい。日本は何程韓国に妥協してたかられた事か、これ以上に悪くしない為には根気負けしない事です。

中国による報復「激化」、さながら日米開戦前夜の様相である 中国による報復「激化」、さながら日米開戦前夜の様相である Reviewed by RichKid on 9月 14, 2020 Rating: 5

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