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中国軍、台湾海峡で実戦想定の軍事演習…「東部戦区」

 中国軍で台湾有事に対応する「東部戦区」の報道官は13日、中国大陸と台湾を隔てる台湾海峡とその周辺で最近、実戦を想定した軍事演習を連続して実施したと発表した。台湾への武力行使の備えを示し、米台接近をけん制する狙いとみられる。


報道官は演習の具体的な内容には触れず、「(陸、海、空軍などの)統合作戦能力が向上した」と紹介した。米国を念頭に「一部の大国が最近、『台湾独立』勢力に誤ったシグナルを送った。台湾は中国の神聖で不可分な領土だ」と主張し、東部戦区は「高度な警戒態勢を保ち、あらゆる必要な措置を取る」とした。


中国軍はアレックス・アザール米厚生長官が訪台中の10日、戦闘機が台湾海峡の中間線を越えるなど、台湾への武力による威嚇を強めている。


中共は米厚生長官が台湾訪問する前に、訪問した場合は軍事行動に出ると脅迫していた。その軍事行動と言うのが、台湾海峡の中間線越境と軍事演習なのか。


一方、中国はインドとの合意に違反している。中国軍、インド側カシミールに「兵士滞在用の小屋」建造。


中国とインドの両国にまたがるカシミール地方のインド側支配域の一部で、複数の建造物が設置されていることが、米通信衛星運用会社が撮影した衛星写真の解析でわかった。インド国防省幹部は、この地域に入った中国軍が設置したと主張している。


7月29日に撮影された衛星写真では、標高世界一の塩水湖であるパンゴン湖北岸の道路沿いに、赤や青の建造物が点在している。印誌インディア・トゥデーによると、白い建造物は12戸あり、兵士が滞在するプレハブ小屋だとしている。桟橋付近には中国軍の青いボート約10隻が係留されているという。


カシミール地方は国境が未画定で、両軍は長年、衝突を繰り返してきた。両軍は7月、パンゴン湖周辺などに緩衝地帯を設け、両軍の立ち入りを禁じることで合意した。印国防省幹部によると、実際には13日の時点で中国軍は湖周辺から撤収していない。この幹部は「合意に違反している」と語った。

中国軍、台湾海峡で実戦想定の軍事演習…「東部戦区」 中国軍、台湾海峡で実戦想定の軍事演習…「東部戦区」 Reviewed by RichKid on 8月 14, 2020 Rating: 5

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