SunNewsJPへようこそ (^_^) 良い一日を

韓国メディア「日本の次期空母は7万トン級に決定」!……はあ、さいですか

 韓国のメディアは日本の次の空母について議論しています。韓国のメディアは何と言ったのですか!これが内容です。



いずもとかがの改造が本格的に進むにつれて、日本国民が正規空母建造について肯定的に考えていることが分かった。軍事ジャーナリストの文谷數重氏は、「軍事研究」誌2020年7月号の寄稿で「日本国民は軽空母ではなく通常の空母を求める」とし「空母は日本の軍事力の象徴であるため、空母を取得すると帝国主義時代のように軍事大国に回帰することができるという心理が日本国民に敷かれている」とした。


いずもの就役まで日本国内の世論は通常の空母保有について「根拠のないもの」、「身の程にに合わない」と批判的であった。いわゆる「普通の国」を追求するとして「核武装論」や「原潜保有論」を掲げるような無責任な空理空論で片付けていた。さらに、軍事的にも南西防衛は航空自衛隊の南西航空方面軍で十分であると判断していた。



しかし、日本の議会内の「防衛族議員」が国会質疑を通じて、正規空母保有が必要である世論を拡散開始した。さらに、2015年のヘリコプター搭載軽空母いずもという「実物」が就役し、全通式デッキ(艦首から艦尾までが一直線である空母形式)にカタパルトも必要ないF-35B垂直離着陸機まで登場し、国内の世論は急速に変化を開始した。


日本の新しい空母計画化前の段階だ。インターネット上に新しい空母の個人スケッチは登場してきたが、日本政府の公式空母モデルは公開されていない状態だ。日本の軍事専門家は「日本が建造する新しい空母の推測は十分に可能だ」と言う。日本政府は、全長300m、飛行甲板の幅70m、排水量6万t級の正規空母を念頭に置いているということだ。その判断の根拠は、中国空母勢力とのバランスをとるためにということである。



日本は対中国空母戦力の競争で完全に劣勢と判断している。中国空母戦力を見ると、最初の空母である遼寧艦が2011年に登場した。ロシアから導入した遼寧は長さ304mの満載排水量は5万9439トンである。J-15戦闘機など30台の各種艦載機を搭載する。中国は最初の国産空母の001A型山東ことを2019年12月実戦に配置した。2017年4月に進水した山東とは長さ312m、幅75mの満載排水量は7万t前後であることが分かった。 


日本が大型空母建造のための努力は昨今にはじまったものではない。すでに日本は1998年に1万3000t級ヘリコプター搭載輸送艦「おおすみ」を建造したことがある。続いて2008年にSH-60J/K対潜ヘリコプターを積むことができるひゅうが級(16DDH)ヘリコプター搭載護衛艦のひゅうがやいせなど2隻を建造し、2013年艦載機を搭載することができるいづも級(22DDH)軽空母いずもを、 2017年出雲級かがを就役させた。



海上自衛隊は、正規空母を何隻建造するだろうか。1隻または2隻を同時に建造する可能性など、いくつかの話が出てくる。今までDDH、DDGという高価な護衛艦は、すべて2隻や4隻単位で建造されてきた。もちろん正規空母2隻を建造するということは現実的に莫大な予算が投入されることなので大変だろうという展望だ。


さらにF-35Bの機数が足りないという問題がある。新型空母を2隻建造すると、搭載すべきF-35Bが不足している状態になってしまう。日本がF-35Bを購入することにした台数は42台。軽空母となる出雲級2隻の搭載数は、30~40機になるだろう。ここで、大規模空母2隻が追加されると、艦載機をも追加で導入しなければならない。ここから見るに、1隻が建造される可能性が高い。



当初、日本は正規空母のモデルとしてフランス初の核推進空母シャルル・ド・ゴール(4万2000t級)を念頭においていたという。シャルル・ド・ゴールとは、米国空母のデザインを模倣したいわば縮小版であったので、フランスが好ましいモデルであった。しかし全長260m、幅60mのシャルル・ド・ゴールは、最大40台(ラファール戦闘機)しか艦載機を載せることができない。日本の立場では、艦載機の台数で満足できなかった。


これに比べて、英国空母クイーンエリザベスは、最大60台まで艦載機を積むことができる。結局、日本は十分な内部空間を確保している7万t級のクイーンエリザベスことで心を固めている状況である。クイーンエリザベスの設計にカタパルト方式を追加し、海軍のF-35Cも運用可能な空母である。ちなみに日本がクイーンエリザベス級空母を選択すると、今後艦載機をF-35BからF-35Cに変える公算も大きくなるだろう。


上記で韓国のメディアでコンテンツを繰り返しました。




日本の次期空母は7万トン級のクイーンエリザベスクラスに決定!え、どこで。


日本がいずも型護衛艦を軽空母化させる理由は現状でふたつ。


まず、アメリカ海兵隊のアメリカ級強襲揚陸艦やイギリスのクイーンエリザベス級とクロスデッキを行えるようになること。


そして島嶼防衛の起点とできることのふたつ。クロスデッキというのはF-35Bを運用する軍同士で空母を共有化できるという考えかた。


戦時にどちらを使うこともできる。フランスのシャルル・ド・ゴールにF/A-18Eが着艦してたりもしましたね。



南西諸島をはじめとした離島の島嶼防衛にはF-35Aでは足が届かない。空中給油機使えば別だけども、防衛が必要な際に制空権が取れているかどうかも疑問。


空母であればあるていどの機動性を持ちつつ、少なくとも「牽制」することが可能。


あとF-35Bであれば離島の小さな空港でも取り回せる。


現状、海自が7万トン級、4万トン級の空母を所有しても持て余すことは間違いない。


ノウハウゼロからやり直しですからね。中国だって山東までは半ば捨てる覚悟でしょ、あれ。


なんで韓国がそんなことを言い出すかというと、彼らが実際に欲しいのが4万トン級の空母であり、7万トン級の空母だから。


実際にいずもとかがは空母運用の習熟をするためのテスト艦であるのは間違いなく、この次からがおそらくは本命。


でもって、海自の輸送艦は就役から約25年で除籍される(退役するかどうかは別)というのがあつみ型、みうら型からのパターン。


そろそろおおすみ型は後継艦の話が出てきてもいいのですが、延命されるとの話。


後継艦についてはJMUの提案くらいしかネタがないですね。ウェルドックつきの強襲揚陸艦(F-35Bの搭載機能なし)になるのではないか、との話ですが。


となると、ひゅうが型の後継。つまり、2030年代後半あたり?


ましゅう型の後継は補給艦でしょうしね。


いずもとかがを実際に運用してみて、その成果によって……ってことでしょう。7万トン級なぁ。

韓国メディア「日本の次期空母は7万トン級に決定」!……はあ、さいですか 韓国メディア「日本の次期空母は7万トン級に決定」!……はあ、さいですか Reviewed by RichKid on 8月 31, 2020 Rating: 5

0 件のコメント:

読者の方からのコメント、いつもありがたく拝読させていただいております。感想のみのひと言コメントでも構いませんので、皆様の書き込みをお待ちしております。
Powered by Blogger.