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「緊急事態」!米国政府が中国総領事館の閉鎖を通告、中国が情けない対米報復措置を検討していると判明

米国が中国に総領事館の閉鎖要求。

中国外務省の汪文斌副報道局長は22日の記者会見で、米国がテキサス州ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を要求したと明らかにした。

トランプが中共関係者(党員・家族・その他)の米国入国禁止に言及してて凄えなと驚いたが、この流れだと本当に実行しそうな気がするな。

情報に詳しいある関係者によると、中国は武漢の米国領事館に対する閉鎖通告を検討している。米国がヒューストンの中国領事館の閉鎖を命じたことを受けた動き。

中国外務省はコメント要請に応じていないが、記者会見では報復措置の可能性を示唆していた。

北京の米国大使館もコメント要請に応じていない。

ただし、武漢の総領事館なんかとっくに閉鎖してそうだけど、領事館職員は長江洪水報告とあわせて武漢ウイルス現地報告がまだあるのか?中共の発表する数字に信憑性ないし。

一方、英国政府が中国への露骨な敵対宣言を表明して、米国と歩調を合わせる立場を強調したと判明。

英国政府は19日、中国西部・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)のイスラム系少数民族に対する中国政府の対応に「吐き気を催すような甚だしい人権侵害」があると非難し、「深い憂慮」を表明した。

人権団体や専門家は、ウイグル人をはじめとするチュルク語(Turkic)系の少数民族100万人超が拘束され、各地の強制収容所群に収容されているとみている。ドミニク・ラーブ(Dominic Raab)英外相は、新疆ウイグル自治区で強制不妊手術や大量拘禁が行われているとの報告に、もっと国際社会が注目する必要があると主張。「吐き気を催すような甚だしい人権侵害が行われているのは、明らかだ」「深く、深く憂慮している」とBBCに語った。

ラーブ氏は、こうした報告について「われわれが長いこと目撃することのなかったものを思い出させる。しかも、それは国際社会からの真摯(しんし)な扱いを求めている主要国で起きていることだ」と発言。「わが国は(中国とは)前向きな関係を望んでいるが、このような行いを見て、黙っていることはできない」と付け加えた。

これに先立ち米国は今月、新疆ウイグル自治区のイスラム系少数民族に対する「恐ろしい」人権侵害を停止するよう求め、中国の複数の高官に制裁を科している。

劉暁明(Liu Xiaoming)駐英中国大使は19日、もし英国が米国と同様に中国当局者に対する制裁に踏み切るなら「断固とした対応」を取ると警告。「わが国は一方的な制裁の正当性を決して認めない。制裁を科す権限は国連(UN)にあると考えている」と述べた。
「緊急事態」!米国政府が中国総領事館の閉鎖を通告、中国が情けない対米報復措置を検討していると判明 「緊急事態」!米国政府が中国総領事館の閉鎖を通告、中国が情けない対米報復措置を検討していると判明 Reviewed by RichKid on 7月 23, 2020 Rating: 5

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