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防衛当局も堪忍袋の緒が切れたんだろう!結局、撤退すると思います

在韓米軍の防衛費交渉の続報で、米国が大幅に譲歩した最終提案を出したてきたことと、韓国政府がそれを拒否してひどい欠礼だと述べたことが同時に明らかにされたからだ。応じなければ在韓米軍縮小も検討するとのことだが、この記事を読む限り明らかに韓国の方が在韓米軍を撤収させたがっている。それがお互いにとっていい結果になるんだろう。

韓国政府は今週、米国に新型コロナウイルス防疫支援のためにマスク250万枚を無償援助した。11日に米連邦緊急事態管理庁(FEMA)に200万枚、12日に韓国戦争参戦勇士とその家族に50万枚を空輸した。韓国が米国にコロナ援助をしたのは模範的な防疫経験共有と同時に韓米協調事例として外交史に記録されることだ。

しかし2カ月間も会談も開けず「自宅隔離」状態の防衛費分担金(SMA)交渉が暴走したのは両国間の協調に汚点を残す。先週、米政府高官が中央日報を含む韓国特派員に「今年13億ドルを分担金として要求した」とし「米国の最終提案」と公開したのが発端だった。

公開された米国の協議案は今度は5カ年合意にするものの、初年度は13%、2-5年間は7-8%ずつ引き上げて、最終5年目(2024年)の分担金を13億ドル(約1兆5600億ウォン)に引き上げようという内容だ。5年合意案とはいえ第10次SMA(1兆389億ウォン)の50%上昇であるうえ、2024年分の分担金13億ドルを今年11月の米大統領選挙を控えて繰り上げてほしいというあきれる要求もあり、衝撃だった。トランプ大統領も「韓国が我々に相当な金額を支払うことで合意し、非常にありがたく考えている」と述べた。

韓国交渉団に波紋が大きかったのは、この内容よりも「米国はもともと50億ドルの要求から13億ドルまで大きく引き下げたが、韓国政府は何もしなかった」「もっと多く出さなければ在韓米軍の縮小も検討する」と相手を批判して脅迫した点だった。結局、交渉主務のクラーク・クーパー米国務次官補(政治軍事担当)が8日、「両国大統領・外相・交渉代表まですべてのラインの意思疎通は円滑であり、よい談論が続いている」と述べたが、韓国側からは「ひどい欠礼」「しばらく交渉は難しい」という拒否反応が出てきた。

先月1日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)発で「13%引き上げ案暫定妥結」が伝えられた後、ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官の「キムチの汁を飲む(捕らぬ狸の皮算用)」ツイートに続いて、トランプ大統領が「私が断った」と明らかにした状況がそのまま再現されたのだ。

米安全保障研究所CNAのゴス局長は「ワシントンで韓米同盟を取引的関係で見る人が増えているうえ、韓国与党が総選挙で圧勝した後、在韓米軍勤労者生計支援特別法から処理したのが交渉長期化の信号として映り、緊張を高めたようだ」と指摘した。伝統的同盟の復元は難しく、合理的取引が最善という見方も出ている。どのようになろうと、両国ともに防衛費問題をめぐり交渉の代わりに感情的な争いに進むのは避けなければいけない。

結局、撤退すると思います!トランプ大統領も本音では必要ないと思ってるし、ムン大統領もそう思ってます!この案で合意させるからとトランプを説得した防衛当局も堪忍袋の緒が切れたんだろう。いい加減にしろ、縮小させてもいいのかと。そしてその態度を見て韓国もふざけるなと姿勢を硬化させたと。
防衛当局も堪忍袋の緒が切れたんだろう!結局、撤退すると思います 防衛当局も堪忍袋の緒が切れたんだろう!結局、撤退すると思います Reviewed by RichKid on 5月 16, 2020 Rating: 5

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