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韓国の観光産業が崩壊中!外国人観光客が-94%激減

韓国の観光産業が完全に崩壊しつつある。日本の場合は半減程度だというが、韓国の場合は予約0件だそうだ。3月の観光統計によると韓国を訪問した外国人は前年同期比で-94.6%だったという。中でも減少幅が大きいのが華僑圏で、中国の-96.6%もそうだが台湾や香港に至っては-99.4%とほぼゼロになってしまったのだ。無理やり日本と比較して愛国心を発揮しているものの、外国依存度の高い韓国と内需だけでやっていける日本とは比べようもない。

世界の観光産業ががけっぷちに立たされている中、ともに上昇気流に乗っていた韓国と日本の旅行市場にも赤信号がともった。

小規模零細企業を中心に形成されているという韓国旅行業界の特性のため、状況はさらに厳しい。17人の従業員を抱えるベトナムとフィリピンのアウトバウンド旅行会社A社は、3月から社員が交代で休職し、今月に入ってからは全職員が休んでいる。政府から雇用維持支援金を受け取り、平均賃金の70%ほどを休業手当として支給できるのが、幸いと言えば幸いだ。同社代表のBさん(49)は「2月中旬以降、団体観光の予約は1件もない。会社を開けておけない。政府の支援を受けられる9月までは休職を続けなければならないだろう」と述べた。だからといって、ただ全職員の休職を続けられる立場でもないという。「今のように売上が全くない状態では雇用保険も負担。一部は勧告退職をしなければならないかも知れない」と付け加えた。

韓国と日本の観光当局が4月24日発表したところによると、新型コロナウイルス感染症の拡大により懸念されていた「観光産業の低迷」が現実のものとなっている。韓国観光公社が発表した「3月の韓国観光統計」によると、3月に韓国を訪れた外国人は8万3497人で、153万人が訪問した前年同月に比べ94.6%減少した。

毎月50ー70万人が訪れ、来韓観光市場の30%を占めていた中国が1万6594人で96.6%ダウン。台湾(585人、マイナス99.4%)、香港(262人、 -99.4%)、マカオ(16人、マイナス99.5%)など、中華圏の国家・地域をすべて合わせても2万人に満たないという、前例のない記録だ。

韓国と密接な観光ライバル国である日本の場合も、状況はあまり変わらない。日本政府観光局(JNTO)によると、3月に日本を訪れた外国人旅行者は19万3700人で、前年同月(276万人)に比べ93%減少した。中国人旅行者はわずか1万400人(マイナス98.5%)に過ぎず、ほかの国家・地域も韓国と同様、すべてマイナスだ。

日本のホテルや旅館の宿泊者減少は3月時点では半減程度とそこまで深刻ではない。日本人が多く利用しているのが分かるね。韓国の状況とは比較にならないほどましだ。

国内の旅館、ホテルへ3月に泊まった人は前年同月比49.6%減の延べ2361万人だったことが30日、観光庁の宿泊旅行統計(速報値)で分かった。現在の調査方法となった2010年4月以降最も少なく、減少率は最大。新型コロナウイルスの感染拡大により、4月以降も一層落ち込む見通しで、経営破綻する施設も相次いでいる。

日本人が41.8%減の2242万人、外国人が85.9%減の118万人で、いずれの減少率も過去最大。
韓国の観光産業が崩壊中!外国人観光客が-94%激減 韓国の観光産業が崩壊中!外国人観光客が-94%激減 Reviewed by RichKid on 5月 02, 2020 Rating: 5

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