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舛添要一氏、トランプ大統領のWHOへの拠出停止に異議!高須院長、拠出停止に賛同…

トランプ米大統領は14日、世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルスへの対応の過ちを検証する間、同機関への資金拠出を停止するよう指示したと発表した。

トランプ氏はホワイトハウスでの記者会見で「WHOは中国の誤った情報を押し付け、人との間で伝染しないし、(中国への)渡航禁止は必要ないと主張した」と指摘。「中国寄り」の姿勢が新型ウイルス感染拡大を招いたと訴えた。

トランプ氏は、WHOが最初に感染が拡大した中国に専門家を派遣した上で客観的に情勢を分析し、中国政府の情報開示に関して透明性の欠如を指摘していれば、「感染拡大を抑え込むことができ、犠牲者も非常に少なく済んだ」と強調した。

トランプ氏は、米政府が1月末に発表した中国からの入国禁止措置についてWHOが反対したことを「最も危険な判断」と非難。「WHOは非常に中国寄りだ。私は習(近平)国家主席にもそう言った」と不満をあらわにした。ただ、トランプ氏がWHO批判を強める背景には、自身の新型ウイルスへの対応の遅れの「責任転嫁」を図っているとの見方もある。

舛添要一氏、トランプ大統領のWHOへの拠出停止に異議「何という指導者だ…全人類が協力して戦うべきときなのに」

元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏が15日、自身のツイッターを更新した。

これに舛添氏はツイッターで「トランプ大統領は、中国寄りだとして批判してきたWHOへの資金拠出を停止。今、そんなことをしている状況ではないだろう」と指摘した。その上で「全人類が協力して戦うべきときなのに、何という指導者だ」とつづっていた。

一方、高須院長、トランプ大統領のWHOへの拠出停止に賛同…「ついにやった。日本も続け!」

高須クリニックの高須克弥院長が15日、自身のツイッターを更新した。

トランプ米大統領が14日に世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルスへの対応を検証する間、拠出を停止すると発表した。これに高須氏はツイッターで「ついにやったトランプ。日本も続け!」とつづっていた。


舛添さんのご指摘の通り、今やるべきことではないかもしれない。しかし、WHOも含めて国際機関の運営に関して米国は、モンロー主義的に関与を嫌う傾向にあるのだが、これからはもっと戦略的に動くべきだ。日本も同じだ。世界のルールメイキングに関することとしてだ。国際機関の運営に対して人事や資金面から関与していくという発想は、世界のルール作りに大きな影響力を持つという視点で重要になってくる。どうみてもWHOのテドロス事務局長は中国寄りであり、こうしたことをさせないためにもだ。彼は、中国と関係が深いエチオピアの元外相。いま世界の大国では、war by other meansという考え方が起きている。これは、戦争とは違う手段で戦争以上の経済的打撃を敵国に与えるという発想だ。この発想の是非は別にして、こうした動きに備えるためにも国際機関の運営に関与できるノウハウを構築しておくことが重要ではないだろうか。
舛添要一氏、トランプ大統領のWHOへの拠出停止に異議!高須院長、拠出停止に賛同… 舛添要一氏、トランプ大統領のWHOへの拠出停止に異議!高須院長、拠出停止に賛同… Reviewed by RichKid on 4月 15, 2020 Rating: 5

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